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MyASPを最大限に活用!Chatwork, Zapier, WordPressなど外部システム連携機能ガイド

PR|一部AIにより作成

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今回の動画では、MyASP(マイスピー)とChatwork、Zapier、WordPress、Googleスプレッドシート、Facebookリード獲得広告といった様々な外部システムを連携する方法について、MyASP公式YouTubeチャンネルが詳しく解説しています。MyASPの機能をさらに拡張し、ビジネスを円滑に進めたい方にとって必見の内容です。動画の文字起こしをもとに、各連携機能の具体的な設定方法やメリットをわかりやすく解説していますので、ぜひ動画と合わせてご覧ください。

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🚀 MyASP(マイスピー)とは?外部システム連携の基礎知識

MyASPは、顧客管理から販売フローまでを一つのツールで完結できる、オールインマーケティングツールです。メール配信、LINE配信、顧客管理、商品販売、会員サイト、自社アフィリエイトなど、ビジネスを強力にサポートする充実した機能が備わっています。

🤔 MyASP(マイスピー)にAPI機能はある?

「MyASPにAPI機能はありますか?」というお問い合わせが多く寄せられますが、現状MyASPにはAPIはありません。API(アプリケーションプログラミングインターフェース)は異なるソフトウェアシステム間で機能やデータを共有する仕組みです。

APIを公開するには高いセキュリティ対策が必要で、バージョンアップ時のシステムへの影響や管理の課題もあります。そのためMyASPでは、なるべくMyASP内の機能で外部システムと連携できるように開発を進めているとのことです。もし連携したいシステムがあれば、サポートに相談してみましょう。

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🔄 MyASPと外部システム間でデータを連携する基本操作

MyASPは、どのプランでも外部システムとのデータ連携が可能です。ここでは、MyASPから外部システムへデータを渡す方法と、外部システムからMyASPへデータを取り込む方法を解説します。

➡️ MyASPから外部システムへデータを渡す方法

MyASPに登録されたデータを外部システムに送信できます。

  • 🔹 設定場所: シナリオ管理メニューの右側にある「外部システムへの連動登録」ボタン。
  • 🔹 設定方法:
    1. データを渡したいシステムのURLを記載します。
    2. 受け側のシステムが指定するフォーマットに合わせて、MyASPの置き換え文字(例: %MyASP_MAIL%)を使ってデータを登録します。
    3. シナリオにユーザーが登録されると同時に、メールアドレスやフリー項目などの情報が外部システムに送信されます。
  • 📌 ポイント: 外部システム側でデータを受け取る仕組みを用意しておく必要があります。

⬅️ 外部システムからMyASPへ情報を取り込む方法

外部システムで取得した情報をMyASPに取り込む方法が2つあります。

📩 登録フォームへのデータ投入

MyASPの登録フォームにデータを送信して、ユーザーを登録できます。

  • 🔹 設定方法:
    1. MyASPの登録フォームのURLに対し、指定のフォーマットでメールアドレスや名前、電話番号などの情報を送信します。
    2. 登録フォームの基本設定で「確認画面の表示」をスキップする設定が必要です。これをスキップしないと、データが確認画面で止まってしまい、ユーザー登録が完了しません。

📧 メールから登録機能

特定のメールアドレスにメールを送ることで、メール本文を解析し、MyASPにユーザー登録できます。

  • 🔹 設定場所: シナリオ管理メニューの右側にある「メールから登録設定」ボタン。
  • 🔹 活用例: 外部のショッピングカートで商品を販売した場合の通知メールをこのアドレスに送信することで、購入者をMyASPに自動登録できます。
  • 🔹 設定方法:
    1. 登録を許可するメールアドレスのドメインを設定し、不正な登録を防ぎます。
    2. メール本文からメールアドレスや名前、フリー項目などを解析するためのパターン(例: 「メールアドレス: xxx@example.com」)を設定します。

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⚙️ Zapier(ザピア)でMyASPの外部連携をさらに強化!

Zapier(ザピア)は、MyASPと外部システムの橋渡し役となり、様々なシステム連携をプログラミング不要で実現するツールです。

✨ Zapier(ザピア)連携のメリット

従来の外部システム連携で必要だったURL指定やメール解析の手間を解消し、より簡単に連携を構築できます。

  • 🔹 MyASPからZapierを介して他のシステムにデータを送る。
  • 🔹 外部システムからZapierを介してMyASPにデータを送る。

🔧 Zapier(ザピア)連携の設定方法

ここでは、MyASPとZapierを連携し、さらにZapierとChatworkを連携する例を解説します。

  • 🔹 MyASP側の設定:
    1. Zapierと連携したいシナリオを作成します。
    2. シナリオ管理メニューにある「Zapier連携設定」をクリックし、MyASPのAPIキーを発行します(未発行の場合は「発行する」ボタンをクリック)。
    3. MyASP画面で、連携するための「通知先ラベルネーム」(例: Chatwork)を設定します。
  • 🔹 Zapier側の設定:
    1. Zapierのページで「Create Zap」をクリックします。
    2. トリガー (Trigger): 「MyASP」を選択し、トリガーイベントを「New Customer」に設定。初めて連携する場合はMyASPのAPIキーを入力して認証します。
    3. アクション (Action): 「Chatwork」を選択し、アクションイベントを「Send Message」などに設定。Chatworkアカウントを連携し、メッセージを送るチャットルームやテキスト内容(例: 名前とメールアドレス)を設定します。
    4. テスト実行で連携を確認後、「Publish」で確定します。

👍 Zapier(ザピア)連携の利点と考慮点

  • 🔹 利点: プログラミングなしで多様なシステムと連携できます。
  • 🔹 考慮点:
    • Zapierの使い方を別途覚える必要があります。
    • Zapierのインターフェースは基本的に英語です。

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💬 主要な外部システムとのMyASP連携方法(Chatwork, Googleスプレッドシート)

Zapierを介さず、MyASP単体でも直接連携できるシステムも多くあります。ここではChatworkとGoogleスプレッドシートとの連携について解説します。

🗣️ Chatwork(チャットワーク)と直接連携

MyASPから直接Chatworkに通知を送ることができます。

  • 🔹 基本設定:
    1. MyASPのトップ画面から「基本設定」→「Chatwork連携設定」をクリック。
    2. 「追加」ボタンをクリックし、Chatworkのサービス連携ページで発行したAPIトークンをMyASPに貼り付けて保存します。
  • 🔹 シナリオごとの設定:
    1. シナリオ管理メニューから該当シナリオを開き、「Chatwork通知設定」をクリック。
    2. 通知機能を利用するにチェックし、利用するAPIトークン(連携済みのChatworkアカウント)を選択。
    3. 通知先のChatworkルームを選び、通知の種類(メッセージ/タスク)と内容を設定します。
    4. タスクにする場合は、担当者や期限も設定できます。
  • 🔹 ステップメールとの連携: ステップメールの配信タイミングでChatworkにタスクを投げたり、メッセージを送ったりすることも可能です。
  • 🔹 メリット: Zapierを使わずに直接連携できるため、非常に使いやすく、管理者への申込通知やタスク管理に役立ちます。

📊 Googleスプレッドシートと直接連携

MyASPに登録されたデータをGoogleスプレッドシートにリアルタイムで出力できます。

  • 🔹 基本設定:
    1. MyASPのトップ画面から「基本設定」→「Google連携設定」をクリック。
    2. 「追加」ボタンをクリックし、GoogleアカウントをMyASPと紐付けます。
  • 🔹 シナリオごとの設定:
    1. シナリオ管理メニューから該当シナリオを開き、「Googleスプレッドシートへの出力設定」をクリック。
    2. 出力機能を利用するにチェックし、利用するGoogleアカウントを選択。
    3. 新規スプレッドシートを作成するか、既存のスプレッドシートのURLを入力して指定します。
    4. 出力する項目を「利用項目のみ」か「全項目出力」から選択します(※最初に選択したタイトル行が維持されるため、項目数を変更する場合はシートの再作成が推奨)。
  • 🔹 メリット:
    • アンケート結果などのリアルタイム集計に活用できます。
    • MyASPのユーザー欄を見に行かなくても、関係者とリアルタイムで情報共有が可能です。
    • CSV出力やコピペによる人的ミスを削減できます。
  • 🔹 今後の展望: Googleカレンダーとの連携開発も進められており、イベントウェビナーと連携してスケジュールが自動的に抑えられるようになる可能性があります。

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📝 会員サイト構築と顧客獲得を加速する連携(WordPress, Facebookリード獲得広告)

MyASPは、WordPressやFacebookリード獲得広告といったプラットフォームとも連携し、会員サイトの構築や顧客獲得を強力にサポートします。

✍️ WordPress(ワードプレス)と連携して会員サイトを構築

MyASPとWordPressを連携することで、MyASPに登録している人だけが見れる会員サイトや、特定のシナリオに入っている人だけが見えるページを構築できます。

  • 🔹 MyASP側の設定:
    1. MyASPのトップ画面から「基本設定」→「WordPress連携設定」をクリック。
    2. 「追加」ボタンをクリックし、連携したいWordPressのメインドメイン名を入力してAPIトークンを発行し、保存します。
  • 🔹 WordPress側の設定:
    1. WordPressに「MyASPメンバーシップ」プラグインをインストール・有効化します。
    2. MyASP連携設定メニューで、ご自身のMyASPのドメイン名と、MyASPで発行したAPIトークンを入力し、保存します。
  • 🔹 WordPress記事ごとの設定:
    1. WordPressの投稿または固定ページで、新しいタグを作成します(例: myWordPressシナリオ)。
    2. タグの編集画面で「MyASPと連携する」にチェックを入れ、公開ステータスを設定します。
    3. 「許可シナリオ」でMyASPの特定のシナリオを選択すると、そのシナリオに登録しているユーザーのみ閲覧できるようになります。
    4. 「許可ラベル」での絞り込みや、閲覧制御も可能です。
    5. 設定後、記事のクイック設定で作成したタグを適用します。
  • 🔹 メリット:
    • MyASPのユーザー情報と連動した閲覧制限が可能です。
    • ステップメールと組み合わせることで、登録期間に応じた記事の公開・非公開を自動で制御できます(例: 登録から10日間だけ記事を閲覧可能にする)。

🎯 Facebookリード獲得広告との連携で顧客獲得を自動化

Facebookのリード獲得広告で取得した情報をMyASPに自動で登録できます。

  • 🔹 設定方法:
    1. MyASPでシナリオを作成し、シナリオ管理メニューから「Facebook獲得広告」をクリック。
    2. 「Facebookにログイン」ボタンからご自身のFacebookアカウントにログインし、MyASPと接続します。
    3. Facebook側で作成したリード獲得広告のページと、MyASPのシナリオを連携します。
  • 🔹 メリット:
    • Facebook広告から流入したリードをCSVなどで手動でMyASPにアップロードする手間がなくなります。
    • MyASPにユーザー登録されると同時に、ステップメールを自動配信し、オファーメールなどを送ることができます。

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💡 Q&AとMyASPサポート活用術

セミナー中に寄せられた質問への回答と、MyASPのサポート活用方法について解説します。

🤔 WordPress連携:1年間だけ閲覧できる設定と自動削除

  • 🔹 質問: MyASPと連携したWordPress記事を、登録から1年間だけ閲覧できるようにするには?1年後に有料更新がなければ自動的にシナリオから削除する設定は可能ですか?
  • 🔹 回答: 可能です。
    • 基本的な制御: WordPress連携のタグ設定で「許可シナリオ」や「許可ラベル」を活用します。
    • 1年後の自動削除: 12ヶ月後に配信されるステップメールを設定し、そのステップメールで「配信解除」コマンドを実行するようにします。これにより、ユーザーはシナリオから削除され、記事が閲覧できなくなります。
    • 有料更新の場合:
      1. 決済完了時に、ユーザーに「公開OK」といったラベルを付与します。
      2. MyASPの「引き落とし通知」ステップメールを活用し、次回の支払い前に「契約更新しますか?」というメールを送信します。
      3. 更新の意思確認期間(例: 7日間)を設け、その期間内に支払いがあった場合はラベルは維持されます。
      4. 期日までに支払いがなかった場合、有効期限後のステップメール(例: 「ご利用ありがとうございました」)を配信し、そのステップメールで「公開OK」ラベルを外すコマンドを実行します。
    • 📌 ポイント: WordPress側で設定したタグと、MyASP側でユーザーに付与・解除するラベルを連携させることで、閲覧制御を実現します。

💬 Chatwork連携のメリット具体例

  • 🔹 質問: ChatworkとMyASPを連携するメリットを具体的に教えてください。
  • 🔹 回答: 弊社での活用事例としては、面接管理など複数人が関わる業務で役立っています。
    • 🔹 情報共有: Chatworkは複数の関係者が同じルームで情報を見られるため、MyASPからの通知を共有しやすくなります。
    • 🔹 タスク管理: 関連する関係者に対してメッセージを送ったり、タスクを付与して忘れずに対応を促したりできます。
    • 🔹 今後の可能性: 将来的には、MyASPのユーザー(読者さん)のChatworkと連携し、登録者本人に直接メッセージやタスクを送れるようになることも検討されています。
    • 🔹 現状の活用: 管理者側がMyASPからの通知メールの代わりに、Chatworkで通知メッセージを受け取ることが可能です。

📊 Googleスプレッドシート連携のメリット具体例

  • 🔹 質問: GoogleスプレッドシートとMyASPを連携するメリットを具体的に教えてください。
  • 🔹 回答: 弊社では特にアンケート結果の回収に活用しており、非常に役立っています。
    • 🔹 リアルタイムな情報共有: MyASPに登録されたデータがリアルタイムでスプレッドシートに出力されるため、関係者間で常に最新の情報を共有できます。
    • 🔹 複数人でのデータ確認: スプレッドシートは複数人で同時に閲覧できるため、MyASPのユーザー画面を見に行く手間が省けます。
    • 🔹 ヒューマンエラー削減: CSV出力とExcelへの貼り付け作業で発生しがちな、データの取りこぼしやコピペミスといった人的エラーを大幅に削減できます。

📚 困った時のMyASPサポート活用術

  • 🔹 ヘルプ機能の活用:
    • MyASPの各画面の右上にある「L」マーク(ヘルプボタン)をクリックすると、具体的な設定方法や活用事例が記載されたマニュアルを参照できます。
    • WordPress連携やFacebookリード獲得広告連携など、詳細な手順も画面付きで解説されています。
  • 🔹 お問い合わせ:
    • 設定に困ったり、うまく連携できない場合は、画面右上の「お問い合わせ」ボタンからサポートに連絡しましょう。
    • シナリオ名などを伝えると、MyASP側で設定内容を確認し、適切なアドバイスをもらえます。

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