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【テーマ】MyASPで安定収入!継続課金機能の始め方と活用法

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MyASP公式YouTubeチャンネルの動画「毎月の安定収入をつくる!継続課金のはじめ方」の文字起こしをもとに、MyASPで継続課金機能を活用する方法をわかりやすく解説します。MyASPの運営会社である株式会社ツールラボの加藤さんが、安定収入を作るための具体的な設定方法やビジネスモデルを紹介。決済周りの自動化を完璧にできる内容なので、ぜひ動画と合わせてご覧ください。

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💰 継続課金がビジネスにもたらすメリットとは?

まずは、MyASPがどのようなツールなのかを簡単に紹介し、継続課金がビジネスにどのようなメリットをもたらすかについて見ていきましょう。

✨ MyASPとは?

MyASPは、顧客管理から販売フォローまでを1つのツールで完結できるオールインワンマーケティングツールです。メール、LINE、顧客管理、商品販売、会員サイト、自社アフィリエイトなど、充実した機能があなたのビジネスをサポートします。

「MyASPで全てが繋がる、MyASPで広がる」をスローガンに運営されており、今回は特に商品販売の部分にフォーカスして機能解説が行われます。

📈 単発決済と継続課金の売上比較

毎月の売上変動に左右されず、サービスを長く提供し続けるにはどうすれば良いでしょうか?ここで単発商品と継続課金を比較してみましょう。

例えば、単発商品で5万円のコンサルを受けてもらう場合と、月額課金3万円で1年間継続してもらう場合を考えます。

  • 🔹 単発決済: 1回で5万円の売上
  • 🔹 月額課金: 1回は3万円ですが、1年間継続利用してもらうことで1人のお客様から36万円の売上

この数値は「LTV(顧客生涯価値)」として表され、1人のお客様があなたの商品やサービスに最初から最後まで合計でいくら支払ってくれるかを示すものです。継続課金はLTVを高め、安定した収益を生み出すのに役立ちます。

🌟 継続課金の4つのメリット

継続課金には、ビジネスを成長させる上で非常に重要なメリットが4つあります。

  1. 売上の安定性 月額課金であれば、毎月のベースとなる売上が見込めます。単発商品のように毎月ゼロから売上を作る必要がなく、キャッシュフローを安定させることができます。
  2. 顧客と長期的な関係を築ける 一度買って終わりではなく、お客様と定期的に接点を持つことで信頼関係を築けます。既存顧客の維持は新規獲得よりもコストが安く抑えられるメリットがあります。
  3. 顧客にとって購入ハードルが低い 一括で大きな金額を支払うよりも、月々少額の支払いにすることで、お客様は始めやすく、続けやすくなります。
  4. サービスの改善の循環が回る お客様からのフィードバックを継続的に集め、サービスに反映することで、継続的な改善(バージョンアップ)が可能です。これにより、お客様に長く満足してもらえる商品を提供し続けることができます。

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🤝 継続課金のビジネスモデル事例

では、実際に継続課金はどのようなビジネスモデルで活用されているのでしょうか?代表的な5つの形を紹介します。

📌 継続課金の一般的なビジネスモデル

一般的に言われているのは、以下の5つのモデルです。

  • 🔹 定額制のコンサル型 月額で何時間の相談やチャットでの質問など、1対1でお客様が質問できる環境を提供する形です。
  • 🔹 会員制コミュニティ型 特定のコミュニティに参加するための費用として、月額利用料をいただく形です。
  • 🔹 コンテンツライブラリー型 過去の講習動画や資料、テンプレートなどをストックしておき、いつでも見放題にする形です。NetflixやAmazonプライムビデオのようなモデルで、毎月新しいコンテンツが追加されることで解約しにくくなります。MyASPの会員サイトでも構築可能です。
  • 🔹 グループコーチングやマスターマインド型 複数人を集めて定期的に開催し、講師にとっては効率的に、参加者にとっては仲間との刺激がある価値提供ができるグループを展開する形です。
  • 🔹 ハイブリッド型 最近マーケットの主流になりつつあるのがこのハイブリッド型です。

💡 ハイブリッド型の具体例

ハイブリッド型は、月額会員のオプションを都度購入する形などがよく見られます。

  • 🔹 月額コンサル+単発ワークショップ 基本的に月額でコンサルを受けてもらい、ワークショップや特別な短期集中講座などを単発で販売するモデルです。塾の月謝と夏期講習や冬季講習のようなイメージをオンラインで行う形ですね。
  • 🔹 短期集中コースから月額コミュニティへ 最初は3ヶ月集中コースを提供し、そのセミナーが良かったら継続して月額コミュニティに誘導する形です。
  • 🔹 単発購入後に月額会員へ 入り口はホットペッパーなどの単発予約で来店してもらい、その後は定期のお客さんになってもらい、定額コースや都度オプションの会員コースに誘導する形です。

このように、単発と継続課金の両方を兼ね備えたビジネスモデルが主流になっています。継続課金化とは「中間や成長のプロセスを提供する」という考え方に切り替えることで、イメージしやすくなるでしょう。

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⚙️ MyASPで継続課金を自動化する設定方法

ここからが本題です。MyASPを活用すれば、継続課金に関連する売上や事務作業を自動化できます。今から説明する設定を行うことで、決済周りの自動化が完璧にできるでしょう。

🎯 MyASPでの自動化のメリット

MyASPで継続課金を自動化することには、大きく以下のメリットがあります。

  • 🔹 決済周りの自動化: 継続課金そのものを自動化できます。
  • 🔹 事務作業の自動化: 毎月の請求や期日前の案内、入金確認といった作業もMyASPが自動で行ってくれます。
  • 🔹 オーダーバンプ連携: 以前追加された新機能「オーダーバンプ」と連携することで、定期課金に加えて少しだけ顧客単価を上げ、売上をサポートできます。

✅ 設定の4ステップ

MyASPで継続課金機能を設定する手順は以下の4つのステップです。

ステップ1: 継続課金の販売設定を作る

まずはMyASPの販売設定画面で、継続課金が運用できるように販売設定を作成します。

  • 🔹 支払い方法の選択: 「定期分割決済」を選びます。クレジットカード払いであれば、連携している決済代行会社の「定期分割決済」を、銀行振込で定期分割をする場合はMyASPの「定期分割払い」を選択します。
  • 🔹 詳細設定: 消費税率、支払いサイクル(例:1ヶ月ごと1,000円)、決済失敗時のリトライ周期などを設定します。決済代行業者(例:ユニヴァペイ)によってリトライ周期のデフォルト設定などが異なります。

ステップ2: ステップメールを用意する

決済完了時や請求時、決済失敗時など、状況に応じたステップメールを作成します。MyASPのステップメールタグを上手に使い分けることで、継続課金の自動化が可能です。

  • 🔹 本登録完了時メール 初回決済が完了した際に送るメールです。申し込みのお礼と共に、会員サイトのURL、ZoomのURL、初回限定の豪華な特典や動画コンテンツなどを提供します。
  • 🔹 月額課金更新時通知メール 2回目以降の決済があった際に送るメールです。シンプルに入金のお礼や領収書のダウンロードURLなどを記載します。
  • 🔹 月ごと通知メール 毎回の決済完了時に配信されるメールです。
    • 決済日が近づいた時の案内: 「決済日が近づきますので、カードの準備をお願いします」といったリマインド。銀行振込の場合は請求書添付も。
    • 契約期間満了時の案内: 「契約期間満了になりました。またのご参加をお待ちしております」といった内容。
    • このメールは、「有効期限の終了前」という配信時期設定を活用することで、次回課金日の数日前に自動送信できます。これにより、顧客に事前に準備を促し、決済失敗のリスクを減らせます。

ステップ3: 継続課金を止める方法を用意する

お客様が解約を希望した際に、スムーズに停止できる方法を用意しておくことが重要です。

  • 🔹 運営側での停止: 運営者がMyASPのユーザー情報から売上詳細画面を開き、「継続課金大会処理」ボタンをクリックして停止します。
  • 🔹 購入者自身での停止: 解約方法などを記載したステップメールに「大会方法URL」という置き換え文字を記載しておきます。お客様がこのリンクをクリックすることで、自分で課金を停止できます。

ステップ4: 決済に失敗した際に再開する方法を用意する

決済失敗時に、お客様が簡単に再開できるような仕組みを整えておきましょう。

  • 🔹 「課金失敗時」ステップメール 決済代行業者連携のステップメールタブ内に「課金失敗時」という設定があります。クレジットカードの有効期限切れや利用額オーバーなどで決済に失敗した場合に、このメールを送信します。
    • メールには「クレジットカード情報変更URL」という置き換え文字を配置し、お客様にカード情報の更新を促します。
    • 多くの決済代行業者では、決済失敗後に数日おきに再決済を試みる機能(リトライ)があります。このリトライ期間中にカード情報を更新してもらえれば、自動的に決済が再開されます。
  • 🔹 決済用URLの取得(手動) リトライ期間が過ぎてしまったり、お客様が新しくカードを切り直したい場合などには、運営側で新しい決済リンクを発行し、メールで送ることもできます。ユーザー情報内の売上詳細画面から「決済用URLの取得」ボタンで発行可能です。

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💡 よくある質問とMyASPの活用ヒント

最後に、継続課金機能に関するよくある質問とその対応策、MyASPの活用ヒントを紹介します。

❓ 継続課金をオフにしたのに配信が止まりません

決済の停止とメールの配信解除は別物です。決済を停止しても、メール配信が止まるわけではありません。それぞれ別に止める設定が必要です。

  • 🔹 連動させる方法: 決済代行業者関連のタブにある「定期支払いキャンセル時」のステップメールを活用します。このメールの配信後に「配信解除」コマンドを実行するように設定することで、課金停止と同時にメール配信も停止させることができます。
  • 🔹 定期支払いキャンセルメールのタイミング:
    • 即時解除したい場合: 「定期支払いキャンセル時」のメールを設定。
    • 次回課金日まで契約を有効にしたい場合: 「定期支払いキャンセルの次回引き落とし日」に送るメールを設定。

❓ 決済失敗時、どのタイミングで契約終了にする?

決済が失敗したときに、いつ契約を終了にするかは「猶予期間」で設定します。

  • 🔹 即契約満了にする場合: 「猶予期間」を0日に設定します。これにより、有効期限が決済日とイコールになり、決済失敗時に即座に契約満了のメールが送られます。
  • 🔹 猶予期間を設ける場合: 例えば5日後や10日後に設定することで、決済失敗後も数日間はメルマガが届いたり、会員サイトにログインできたりする期間を与えられます。これはMyASPのシナリオ管理メニューにある「有効期限の延長ルール」で設定可能です。

❓ お客様が自分で解約したい場合は?

お客様自身が解約できるようにするには、メルマガに解約リンクを掲載しておくのが効果的です。

  • 🔹 「大会URL」をメールに記載: 「月額課金更新時」などのステップメールに「今月でご解約を希望される場合は、下記リンクよりお手続きお願いします」といった文言と共に「大会URL」の置き換え文字を記載します。
  • ⚠️ 注意点: この「大会URL」は置き換え文字の形で使用し、MyASPから配信してください。他の方のリンクをコピーして送ると、誤って他の方が解約されてしまう可能性があります。

❓ 決済に失敗した方を再開するには?

決済失敗後に再度継続したいという連絡があった場合、以下の2つのパターンで対応できます。

  • 🔹 クレジットカード情報の更新: 決済代行業者の再決済機能が残っている場合、お客様に新しいクレジットカード情報を更新してもらいます。
  • 🔹 新しい決済リンクを送る: 再決済機能がない場合や、お客様がカードを切り直したい場合は、運営側で新しい決済リンクを発行し、メールで送ります。MyASPの売上詳細画面から「決済用URLの取得」が可能です。

❓ 決済トラブルが発生した場合どうしたらいい?

購入者から「決済ページでエラーが出た」「決済が成功していないのにMyASP上で受領済みになっていない」などの連絡があった場合は、MyASPのサポートに連絡しましょう。

  • 🔹 連絡時に伝える情報:
    • どのシナリオで決済に失敗したか
    • どのユーザーで決済に失敗したか(メールアドレス)
    • 登録フォームのURL
    • どの販売設定を選んだか
    • エラー画面のスクリーンショット(可能であれば)
    • 発生した日時(おおよそでOK)

これらの情報があると、MyASPサポート側でログなどを確認し、スムーズに状況を把握して回答してくれます。

❓ 初回100円、次回以降1,000円のように金額を変えるには?

初回のみ料金を変えたい場合は、販売設定の「手数料」を活用します。

  • 🔹 手数料にマイナス金額を設定: 基本の月額料金を1,000円に設定し、手数料に「-900円」と設定すると、初回のみ100円、2回目以降は1,000円で決済されます。
  • 🔹 初回無料にする場合: 手数料を「-1,000円」と設定すれば、初回は0円(カード登録のみ)、2回目以降が1,000円となります。
  • 🔹 お試し期間の設定: 決済代行業者によっては「お試し期間」を設定できる場合もあります。これにより、初回のみ半年間や10日間など、支払いサイクルに影響せず有効期限を決めることができます。

❓ ステップメールの各タブは定期課金を選択したら表示される?

はい、その通りです。MyASPのステップメールのタブは、設定した条件に必要なものだけが表示されるようになっています。

  • 通常の有料商品(一括払い)の場合、「月ごと通知」などのタブは表示されません。
  • 販売設定で「定期分割決済」を選択し、特定の決済代行業者(例:ユニヴァペイ、PayPal)と連携すると、その決済代行業者に関連する「課金失敗時」や「定期支払いキャンセル時」などのタブが追加で表示されます。

MyASP活用ヒント

困ったときや疑問点があるときは、以下のMyASPサポート機能を活用しましょう。

  • 🔹 ヘルプ機能: 各設定画面の右上に黄色い「ヘルプ」ボタンがあります。クリックすると、そのページに関するマニュアルサイトに遷移し、詳しい情報が得られます。
  • 🔹 マイス君AI: 右下にいる「マイス君」は、AIが質問に回答してくれます。やりたいことや機能について相談すると、関連マニュアルを提示してくれます。
  • 🔹 お問い合わせフォーム: 決済関連のトラブルなど、個別の調査が必要な場合は、右上の「お問い合わせ」から「トラブル相談」を選び、詳細を記載して連絡しましょう。

安定したビジネス運営には、定期課金やオーダーバンプを取り入れ、MyASPで自動化することが非常に有効です。MyASPの機能を活用して決済に関する作業を効率化し、ご自身のビジネスに尽力してください。

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