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MyASPで有料商品を販売!決済連携と事前準備を徹底解説

PR|一部AIにより作成

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今回のMyASPオンラインセミナーでは、MyASPで有料商品を販売する際の決済連携と事前準備について、株式会社ツールラボ統括部長の加藤拓也さん(かとちゃん)が徹底解説しています。決済代行業者との連携から、申し込みページの作成、自動返信メールの設定、さらにサブスクリプション商品の販売方法まで、具体的な手順をわかりやすく紹介。この動画の文字起こしをもとに、MyASPでの有料商品販売に必要な設定を詳しく解説していますので、動画と合わせてご覧ください。

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🤝 MyASPで有料商品を販売するための決済連携設定

MyASPを使って有料商品を販売するには、決済代行業者との連携が必須になります。MyASP自体は決済システムを持っていないため、外部の決済代行業者と契約し、MyASPと連携させることでクレジットカード決済などが可能になります。

💡 決済連携の仕組み

MyASPと決済代行業者の連携は、購入者側から見ると以下のような流れで進みます。

🔹 MyASPで作成した申し込みページから購入者がクレジットカードを選択して申し込む。 🔹 決済代行業者の決済画面に遷移し、購入者が決済を行う。 🔹 決済代行業者からMyASPへ決済完了通知が送られる。 🔹 MyASPが通知を受信し、自動的に受領処理やメール送信などのアクションを行う。

現在、MyASPは103社もの決済代行業者と連携が可能です。ご自身のビジネスに合った決済代行業者を選んで契約しましょう。

⚙️ 決済連携設定のやり方

MyASPで決済代行業者と連携するための具体的な手順を見ていきましょう。

  1. 決済連携設定画面へアクセス MyASPのトップ画面から「基本設定」をクリックし、「決済連携設定」を選択します。
  2. 決済代行業者の選択と保存 連携可能な決済代行業者の一覧が表示されるので、契約している業者(例: ユニバPay、Stripeなど)にチェックを入れ、「更新する」ボタンをクリックします。
  3. ヘルプ機能の活用 各決済代行業者ごとの詳細な設定方法は、「ヘルプボタン」をクリックすると表示されるマニュアルで確認できます。マニュアルに従って、決済代行業者側の管理画面とMyASPの設定画面を行き来しながら、アプリトークンやシークレットキーなどの必要な情報を入力していきましょう。 🔹 ユニバPayの例: ユニバPayの管理画面でWebhook設定を行い、MyASPのWebhook URLをコピーして貼り付け、トリガーは全てチェックを入れて作成します。 🔹 Stripeの例: Stripeアカウントを作成後、MyASPでチェックを入れて更新し、Stripeの管理画面で開発者・WebhookエンドポイントURL・説明を設定。MyASP側で署名シークレット、公開キー、シークレットキーを設定します。

この手順で決済連携が完了すると、有料商品の販売設定でその決済代行業者を選択できるようになります。

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✍️ 登録フォーム作成から自動返信メール設定まで

決済連携が完了したら、次は商品の申し込みページを作成し、購入者への自動返信メールを設定していきます。

🚀 有料商品シナリオの作成

まず、有料商品を販売するためのシナリオを作成します。

  1. MyASPのトップ画面から「新規シナリオ」をクリックします。
  2. 「新規作成」ボタンを押し、「有料商品シナリオ」にチェックを入れ「次へ」をクリックします。
  3. シナリオに題名をつけ、「作成する」をクリックします。

💰 販売設定の重要性

有料商品シナリオの肝となるのが「販売設定」です。

🔹 支払い方法の選択 販売設定を開くと、デフォルトで「銀行振り込み」が1件できています。決済連携設定を行うと、クレジットカード決済(例: ユニバPay)などの選択肢が追加されます。 🔹 金額設定とテスト環境 商品の金額を設定し、テスト環境で動作確認を行う場合は「テスト環境で使用する」にチェックを入れます(通常はチェック不要)。 🔹 支払い方法表示名の変更 購入者向けに表示される支払い方法の名前を、「クレジットカードでお支払い 1000円」のように具体的に変更できます。

📝 申し込みページの作成

「登録項目設定」から申し込みページに必要な項目を追加します。

  1. 項目追加 デフォルトでは「氏名」「メールアドレス」が設定されていますが、物販などでは「電話番号」「郵便番号」「都道府県」「住所」なども必要になるでしょう。必要な項目にチェックを入れ「変更する」をクリックします。
  2. 必須項目の設定 必ず入力してほしい項目には「必須」にチェックを入れることで、入力しないと申し込みができないように設定できます。

✉️ 自動返信メールの設定

「自動返信ステップ管理」から、購入者への自動返信メールを作成します。

🔹 申し込み時(支払い前)メール 購入者が申し込みをした直後に送られるメールです。 デフォルトで「○○様 お申し込みありがとうございます」というサンクスメールが設定されています。 もし決済画面を閉じてしまった購入者向けに、支払い用URLをメールに記載して再決済を促すことができます。 支払い用URLの挿入: メール作成画面で「置き換え文字」の中から「支払い用URL」を選択して挿入します。 リマインドメールの設定: さらに、登録から数日後に「料金未払いのお知らせ」といったリマインドメールを作成し、決済リンクを記載して再決済を促すことができます。このメールは、購入者が決済を完了した場合は自動的に送られないため、安心して設定できます。

🔹 本登録完了時(受領時)メール 決済が完了し、受領処理が行われた際に送られるメールです。 「お支払い完了のお知らせ」というメールが用意されており、商品のダウンロードURLやコンテンツ提供に関するメッセージなどを記載できます。 販売者への通知メール: 「販売者へ通知メールを送る」にチェックを入れると、購入者の情報がMyASPの「基本設定」で設定されている管理者メールアドレスに自動的に届きます。これにより、現物商品の配送業務などで購入情報を確認できます。

🏦 銀行振込の場合の手動処理

銀行振込で商品販売を行う場合、受領処理は手動で行う必要があります。

  1. 振込先の案内 申し込み時(支払い前)のメールに、振込先の銀行口座情報を記載します。
  2. 入金確認と受領処理 購入者からの入金が確認できたら、MyASPのユーザー一覧から該当ユーザーを特定し、「売上詳細」ボタン(円マークのボタン)をクリックします。
  3. 受領処理の実行 「受領状態」が「未受領」となっているので、「受領処理」ボタンをクリックし、「メールあり」を選択します。これにより、自動的に「お支払い完了のお知らせ」メールが購入者に送信されます。

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💰 サブスクリプション(定期課金)商品の販売設定

サブスクリプション(定期課金)商品をMyASPで販売する場合も、基本的なステップは同じですが、継続課金に対応したメール設定が重要になります。

🔄 定期分割決済の設定

販売設定で支払い方法を「定期分割決済」に切り替えます。

🔹 支払いサイクル 「毎月500円」といった形で、課金サイクルと金額を設定します。 🔹 決済リトライ機能 決済が失敗した場合に、何回まで再決済を行うかを設定できます。例えば「3日後」に再決済が自動的に行われるよう設定しておけば、その間に購入者がカード情報を更新するなどの対応が可能です。 🔹 有効期限の延長ルール 「次回の支払いまで」を決済日とし、再決済期間を考慮して有効期限を「5日」などに設定することで、決済失敗後すぐに契約終了とならないように調整できます。

📧 サブスク関連メールの自動化

定期課金の場合、「自動返信ステップ管理」に「月額課金更新時」と「月次通知」のタブが追加されます。これらを活用して、自動でメールを送信できるよう設定しましょう。

🔹 月額課金更新時メール 2回目以降の課金が完了した際に送るメールです。 デフォルトで「○○様の更新手続きが完了しました」というメールが用意されています。このメールを編集して、更新完了の感謝やコンテンツ提供の案内などを記載します。 🔹 月次通知メール 次回課金日の前に送る事前リマインドメールです。 例えば、決済の3日前に「カードの有効期限が近づいています」といった注意喚起のメールを送り、カード情報変更URLを記載しておくことで、決済失敗のリスクを減らせます。 配信スケジュールの設定: 「配信スケジュール」で「有効期限終了の8日前」(決済日から3日前を想定)にこのメールが送られるように設定します。 🔹 課金失敗時メール 決済代行業者関連のタブ(例: ユニバPay関連)にある「課金失敗時」で設定します。 課金が失敗した場合に、カード情報更新を促すメールを自動で送信できるようになります。ここにもカード情報変更URLを記載しておきましょう。

これらのステップメールを最初に設定しておくことで、購入者の決済日に関わらず、毎月自動で決済完了、決済リマインド、決済失敗の通知メールが送られ、受領処理も完全に自動化できます。

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🌟 その他の機能とMyASP活用Q&A

MyASPにはさらに高度な販売を可能にするシナリオや、便利な機能が備わっています。また、セミナーで寄せられた質問とその回答をまとめました。

🛒 発展的なシナリオ機能(スタンダードプラン以上)

🔹 ショッピングカートシナリオ 複数の商品を同時に購入できる機能です。例えば、お酒のサブスクとビールを同時に購入し、初回は合算金額、2回目以降はサブスク料金のみといった複雑な購入プロセスに対応できます。 🔹 サブスクリプションシナリオ 会員サイト機能と連携し、購入者が自身の購入履歴や定期課金情報を確認・管理できる機能です。複数のサブスク商品を契約している場合でも、後から追加購入が可能です。請求書や領収書も購入者側でダウンロードできるようになります。

これらのシナリオも、まずは基本的な決済連携が必要になります。

📝 領収書・請求書機能

購入者へ領収書や請求書を自動で案内することも可能です。

🔹 メール作成画面で「項目ジャンプ」→「会計機能」から「領収書URL」または「請求書URL」を挿入することで、購入者にメールでこれらの書類を案内できます。

🙋‍♀️ MyASPのサポート体制

MyASPの利用で困った際は、様々なサポートを活用しましょう。

🔹 ヘルプ機能 各画面の上部にある「ヘルプ」リンクをクリックすると、その画面の基本的な説明や関連マニュアルが表示されます。 🔹 チャットボット 画面右下に表示される「マイスピー君」のチャットボットを使って、機能に関する質問ができます。 🔹 お問い合わせ 画面右上の「お問い合わせ」から、具体的な質問をサポートに送ることができます。MyASPで何ができるかわからない場合でも、「こういうビジネスをやっていて、こういうことを考えているのですが、どの機能を使えばできますか?」といった形で相談すれば、最適な活用方法を提案してくれます。

💡 よくある質問への回答

セミナーで寄せられた質問の中から、特に重要なものをピックアップして紹介します。

🔹 無料オファーシナリオを有料商品に変更できますか? 可能です。「シナリオ管理メニュー」→「基本設定」から「種類」を有料商品に切り替えることで変更できます。ただし、デザインがリセットされるなどのリスクがあるため、注意が必要です。有料商品から無料オファーへの変更は推奨されません。 🔹 銀行振込の場合、現物商品の配送業務はどうなりますか? MyASPには配送管理機能がないため、配送業務はご自身で行う必要があります。本登録完了時(受領時)の「販売者へ通知メールを送る」設定を活用し、購入者の情報を受け取って配送手配を進めましょう。 🔹 支払い方法を銀行振込とクレジットカードの2種類設定できますか? はい、可能です。販売設定で銀行振込とクレジットカードそれぞれの販売セットを作成することで、申し込みフォームで両方の支払い方法を選択できるようになります。 🔹 決済代行業者と契約したら、その管理画面はいつ使いますか? 初期の連携設定時と、MyASPではできない処理(返金処理など)を行う際にログインします。決済代行業者からの通知がうまく処理されなかった場合などに、入金状況を確認するためにも利用することがあります。将来的にMyASP上からの返金処理も実装予定です。 🔹 商品がないと審査が通らない決済代行業者以外でおすすめはありますか? PayPalやStripeはアカウントを取りやすいですが、凍結のリスクがあります。ユニバPayやテレコム、スクエアといった国内業者は、事前審査があるためアカウントは作りにくいですが、凍結リスクは少ないです。小規模から始める場合はStripeやPayPalでスタートし、ビジネスが安定してきたら国内業者に切り替えるケースが多いです。 🔹 支払いがあったら決済サービスから信号を受け、その時点でメールが送られるのですか? はい、その通りです。支払いがあるまでは「申し込み時(支払い前)」のステップメールが送られ、支払いがあった時点で受領処理が行われ、「本登録完了時(受領時)」のメールが送られるようになります。支払い前のステップメールは自動的に送られなくなります。

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