MyASP公式YouTubeチャンネルの動画文字起こしをもとに、経営コンサルタント井上様のMyASP活用術をわかりやすく解説します。井上様はMyASPコンテストで3年連続受賞を果たした実力者です。本記事では、動画の試聴時間に応じたステップメールで成約率を2倍にUPさせた秘訣を深掘りします。ウェビナーやVSL(ビデオセールスレター)を活用している方、ステップメールの成果に課題を感じている方は、ぜひ動画と合わせてご覧ください。
- 🏆 MyASPコンテスト3年連続受賞!井上様の紹介と成約率2倍の秘訣
- 📈 動画視聴時間でセグメント!成約率2倍を実現した具体的なステップ
- 💡 MyASP導入の決め手!オンライン講座の常時募集と高単価商品への応用
- 🚀 MyASPと外部ツール連携で広がる可能性!予約システム構築への挑戦
🏆 MyASPコンテスト3年連続受賞!井上様の紹介と成約率2倍の秘訣
MyASPコンテスト3年連続受賞の井上様は、大阪在住の経営コンサルタントです。MyASPを活用したメルマガ配信で、自身の教材販売や中小企業のWeb集客支援を行っています。
🏢 主な事業内容 井上様の主な仕事は、中小企業や小規模事業者向けの補助金申請サポートです。その中で、Web集客の仕組みやMyASPを使ったシステム導入支援も手掛けています。
街の多くの中小企業では、Web関係の専門知識がまだまだ普及していません。そこで井上様は、スペシャリストが当たり前にやっているWeb集客のノウハウを提供し、サポートしています。
🤔 成約率2倍UPのきっかけ 動画の中で井上様は、多くの人が抱える「ウェビナーの視聴状況に応じたセールスができない」という課題に注目しました。
ウェビナーやVSL(ビデオセールスレター)を配信しても、全員が最後まで視聴するわけではありません。しかし、従来のステップメールでは視聴状況に関わらず同じセールスが送られてしまい、成果が伸び悩むケースが多くありました。
✨ 成果 そこで井上様は、動画の視聴時間に応じたステップメールを導入。結果として、成約率がほぼ2倍にまで向上したと語っています。
この仕組みにより、ウェビナーを最後まで見た人にのみ効果的なセールスメールを送ることが可能になりました。
📈 動画視聴時間でセグメント!成約率2倍を実現した具体的なステップ
井上様が成約率2倍を達成した秘訣は、Vimeo動画の視聴時間に基づいてリストをセグメントし、それぞれに最適化したステップメールを配信することです。
🎯 具体的な仕組み 🔹 最後まで視聴した人へのアプローチ ビデオセールスレターの最後の「値段」まで見た人には、集中的にセールスメールを送ります。これは、購買意欲が高い見込み客への効果的なアプローチです。
🔹 未視聴者へのアプローチ まだウェビナーを見ていない人には、「ウェビナー公開中ですよ、見てくださいね」というリマインダーメールのみを送ります。セールスメールは一切送らず、視聴を促すことに特化します。
🔹 取りこぼし対策 期間中にウェビナーを見なかった人に対しても、しばらく間を空けてから「ご要望により再度公開します」といった形で再提案が可能です。これにより、見込み客の取りこぼしが大幅に減ったと井上様は語ります。
🛠️ VimeoとMyASPの連携 このマニアックな仕組みの肝は、Vimeoの再生時間を正確に取得することでした。
📌 従来の課題 動画を一定時間見るとボタンが出て申し込みページに飛ぶ、という仕組みは一般的です。しかし、YouTubeなどでは可能でも、Vimeoでは微妙な調整が難しかったとのこと。
📌 自作ツールによる解決 井上様はChat GPTやClaudeといったAIツールを使ってコードを自作し、この問題を解決しました。MyASPにもタイムアタグ機能はありますが、倍速再生に対応できないという問題がありました。
自作ツールではVimeoの再生時間を正確に引っ張り、例えば15分地点と設定すれば、倍速再生だろうが必ずその時間に表示されるようにしたのです。
📧 リストの切り分け方 この仕組みをさらに発展させ、動画の特定のタイミングでMyASPのリストを切り分けることに成功しました。
具体的には、MyASPの会員サイトで「置き換え文字」を使ってメールアドレスをバックヤードで表示させるタイミングを設けます。その表示と連動させて、新たなフォームにオプトインさせることで、視聴状況に応じたリストの切り分けを実現しました。
💡 MyASP導入の決め手!オンライン講座の常時募集と高単価商品への応用
井上様がMyASPを使い始めた理由は、その独自の機能にありました。それが、「登録日・購入日から順にステップメールのように記事を公開できる」という点です。
🗓️ オンライン講座の常時募集 従来のオンライン講座では、以下のような課題がありました。
🔹 期間設定の必要性 第1期、第2期といった形で募集期間を区切る必要がありました。
🔹 コンテンツ公開の手間 WordPressなどで会員サイトを作る際、初回以降の講義コンテンツは、全て公開された状態になるか、サイト自体をコピーして設定し直す手間が発生しました。
MyASPのこの機能を使えば、受講生の登録日や成約日を起点として、スケジュール通りにコンテンツを公開できます。
✨ 得られたメリット これにより、オンライン講座やスクールといった期間型のコンテンツであっても、いつでも募集できる「常時募集」が可能になりました。この発見が、高単価なスクール商品などをステップメールに組み込むきっかけになったと井上様は語ります。
🚀 MyASPと外部ツール連携で広がる可能性!予約システム構築への挑戦
井上様は現在、MyASPの可能性をさらに広げるため、クライアント向けの予約システムの構築にも取り組んでいます。
🤝 Googleカレンダー連携の予約システム 📌 現状の取り組み お客様のGoogleカレンダーのスケジュール状況をMyASPのイベント機能に連携させ、予約を自動的に入れられる仕組みを構築中です。
📌 MyASPだけでは難しい部分 現在のMyASP単体では、Googleカレンダーの空き状況を自動で取得する機能は実装されていません。
📌 外部ツールとの連携 そこで、Googleフォームを介して解決策を模索しています。Googleフォームで顧客の空きスケジュールを表示させ、予約を受け付けた情報をMyASPのイベント機能に流し込む、という形で連携を実現しようとしています。
✉️ ウェビナー実施者へのメッセージ 井上様は、今回のVSL(ビデオセールスレター)活用術について、特にウェビナーを実施している方々にとって非常に有効な手法だと強調しています。興味がある方は、ぜひ井上様にご連絡くださいとのことです。
MyASPは、単体でも強力なツールですが、外部ツールと組み合わせることでさらにその活用範囲を広げることができます。井上様の実践は、その無限の可能性を示しています。