MyASP認定パートナーであるオンラインマーケティング専門家の彦坂盛秀さんが、集客・自動化で10億円を稼ぐための戦略とMyASP活用術について語っています。マーケティング初心者がつまづきやすいポイントや、効率的なビジネス設計のヒントが満載です。この動画の文字起こしをもとに、その内容をわかりやすく解説していますので、動画と合わせてぜひご覧ください。
- 🌟 彦坂盛秀氏のマーケティング哲学と自動化への心構え
- 🙅♀️ 集客自動化で「やらないこと」を決める戦略
- 🚀 MyASPを活用した自動ウェビナーの極意
- 🎯 成功を左右するマーケティングファネルの「入り口」
- 💡 集客自動化の設計と初心者がやるべきこと
- 🛠️ 実践的なMyASP活用術とQ&A
🌟 彦坂盛秀氏のマーケティング哲学と自動化への心構え
✨ 楽しさを追求するビジネスモデル 彦坂さんは、仕事もプライベートも「楽しさ」が一番大事だと語ります。コミュニティメンバーとの交流もセミナーだけでなく、キャンプや旅行を企画して楽しんでいます。
オンライン広告や集客の自動化を活用することで、メルマガ読者や売上が自動的に増え、人間関係、収入、そして時間も増やせるといいます。
🕰️ 時間を作り出す自動化の醍醐味 集客の自動化の最大の醍醐味は、なんといっても「時間が作れること」です。
作り出した時間で、さらなる売上を作るための戦略を考えたり、新しい事業に取り組んだり、家族との時間を増やしたりと、ライフスタイル全体の質が向上します。
🙅♀️ 集客自動化で「やらないこと」を決める戦略
🚫 SNSやブログの過度な投稿は「やらない」 集客の自動化において、彦坂さんが「絶対にしない」と決めているのは、SNSやブログの投稿をめちゃくちゃ頑張ることです。
多くの女性起業家が「投稿しなきゃ」と忙しくしている中、あえてそこに時間を使わず、広告を活用して売上を作る戦略を取っています。これは、自分の時給単価を考え、「広告費を上げればSNS投稿をしなくても良い」と割り切る考え方に基づいています。
📌 「やらないこと」を決める重要性 もちろん、ブログやSNS投稿、ライブ配信もやった方が良いに決まっています。しかし、全てを完璧にやろうとするとキリがありません。
だからこそ、「やらないこと」を明確に決めることが重要です。そうすることで、時間も思考も奪われずに済み、本当に重要な部分に集中できます。特に初心者は、あれもこれもと手を広げがちですが、まずは一つに絞る勇気を持つことが成功への第一歩です。
🚀 MyASPを活用した自動ウェビナーの極意
💡 MyASPウェビナー機能の導入とメリット 彦坂さんは、MyASPの自動ウェビナー機能を5年以上前から活用しており、非常に便利だと絶賛しています。導入はマニュアルを見れば難しくなく、さらにMyASP側へ機能追加のリクエストを積極的に行い、より使いやすく改善しています。
具体的な活用メリットとしては、以下の点が挙げられます。 * 🔹 SMS配信: ステップメールと同時にショートメッセージを送り、リマインド効果を高める * 🔹 流入経路の一元管理: セミナーへの流入経路(Facebook広告、YouTube、Instagramなど)をMyASPで一元管理し、効果測定を容易にする * 🔹 データ管理の簡素化: 他のウェビナーツールと連携させず、MyASPで完結させることで、データ管理がシンプルになる
⚠️ 参加率向上のための工夫と課題 自動ウェビナー導入における最大の悩みは「参加率」だと彦坂さんは指摘します。 * 📌 有料セミナー: 約80%の参加率が目標。 * 📌 無料セミナー: 最低50%以上の参加率が目標。
この参加率を上げるために、以下の工夫を凝らしています。 * 🔹 SMS配信: リマインドメールと同時にショートメッセージを送ることで、参加率向上に非常に効果的です。 * 🔹 LINE連携: LINEでもリマインドを送るが、他の公式LINEに埋もれがちで、SMSほど反応は良くない傾向にあります。 * 🔹 アナログな電話: 必要に応じてスタッフが電話で参加を促します。これは自動化ではないが、確実な手段として取り入れています。 * 🔹 Googleカレンダー連携: 参加者のGoogleカレンダーに自動で予定を追加する機能などもリクエスト中です。
🎯 成功を左右するマーケティングファネルの「入り口」
🚪 ファネルで最も重要なのは「リスト獲得の入り口」 彦坂さんは、マーケティングファネルにおいて最も重要なのは「入り口」、すなわちリスト取りのLP(ランディングページ)だと断言します。入り口が機能しなければ、その後の全ての仕組みが無駄になってしまうからです。
👤 ペルソナ設定とメディア選定の徹底 入り口の質を高めるためには、以下の点が不可欠です。 * 🔹 売れる人をペルソナに設定する: バックエンドの商品を購入してくれる見込みのある層を明確にする。 * 🔹 ターゲットに合わせた入り口を作る: LPの内容はもちろん、そのLPに誘導する広告の質も重要。 * 🔹 ペルソナが多く集まるメディアを選ぶ: InstagramにいるならInstagram広告、YouTubeならYouTube広告、とペルソナがいる場所に広告を出す。
ここがフワッチュだと、リストは集まっても商品が売れないという結果になりがちです。
💡 集客自動化の設計と初心者がやるべきこと
💰 まずは「商品が売れるか」を徹底的に検証 自動化の設計を始める前に、まず「その商品がそもそも売れるのかどうか」を最優先で考えます。売れない商品は自動化しても意味がないからです。
市場のニーズや、広告でスケールアップできるかどうかを検討し、売れる見込みのある商品に対して、魅力的なキャッチコピーやコンセプトを作ります。特に、市場が荒らされていないか、パイの奪い合いが少ないかといった「未開拓なマーケット」を見つけることが成功の鍵となります。
📈 彦坂氏の起業初期と現在の推奨戦略 * 🌱 起業初期: * とにかくリストを集めるために、YouTubeやブログで大量のオンラインコンテンツを作成し、発信していました。 * コンテンツの「中身」よりも、ブックカバーやタイトル、説明文といった「外身(魅せ方)」の訓練を徹底し、興味を引く工夫に時間をかけていました。 * 毎日2〜3本のメルマガを3年半書き続けるなど、徹底した数稽古を行っていました。 * 🚀 現在の推奨: * 今の時代、起業するなら「広告」から始めるべきだと彦坂さんは強調します。 * コンテンツ配信や発信もリスト獲得の手段ですが、広告を使えば初日からリストを獲得でき、効率的に事業を立ち上げられます。 * 特に初心者は、まだ広告を使ったことがないため、安価で大量のリストを獲得できるチャンスがあります。 * Facebook広告やYouTube広告といった「Meta広告」を覚えることが重要です。
🛠️ 実践的なMyASP活用術とQ&A
📧 メルマガの反応率を高める秘訣 反応が悪いメルマガは、大勢に向けてぼんやり書かれたものです。
反応の良いメルマガは、「カメラの向こうにいる特定の一人」に語りかけるように書かれ、返信を促す内容(例:「返信くださいね」)を含んでいます。読者と1対1でやり取りする意識を持つことが重要です。
📈 LINE活用とバックエンドの重要性 LINEはステップメールと同じような内容を、短縮して流すことで接触頻度を高めることができます。ただし、他の公式LINEに埋もれやすく、反応はメルマガやSMSより悪い傾向にあります。
- 📌 バックエンド商品: フロントエンドの商品(例:48,000円の講座)だけでなく、バックエンド商品をしっかり用意することが不可欠です。
- バックエンドがないと広告費をかけにくく、事業をスケールさせることができません。
- バックエンドで得た利益を広告費に再投資することで、事業の成長が格段に早まります。
📝 外注マニュアルの効率的な作成方法 マニュアル作成の理想は、「マニュアルを作ってくれる人を雇う」ことです。
彦坂さんの場合は、動画マニュアル(Zoomの録画など)を活用し、それを貼り付けて指示を出しています。最も良いのは、実際に業務を行うスタッフ自身にマニュアルを作成・改善してもらい、PDCAを回させることです。