BandicamとオートビズとEdrawMindの使い方.com

BandicamとオートビズとEdrawMind(エドラマインド)の使い方と設定とインストールのやり方。ソフトの解説動画をYou Tubeにアップロードまでの教科書(ロゴマーク・一時停止・アフィリエイト・インストール・ウォーターマーク)

【MyASP】メールが届かない?原因と対策で到達率を劇的に改善するセミナー

PR|一部AIにより作成

www.youtube.com

「頑張ってメルマガを配信しているのに反応がない」「読者からメールが届いてないって言われる」といった経験はありませんか?もしかしたら、あなたの送ったメールは迷惑メールフォルダに入ってしまい、読者に気づかれていないのかもしれません。

MyASP公式YouTubeチャンネルのセミナー動画では、メール到達率の基本的な知識から、届かない原因、そしてその対策までを詳しく解説しています。この記事では、動画の文字起こしをもとに、メール到達率を劇的に改善するための具体的な方法を分かりやすく解説していきます。動画と合わせてご覧ください。

MyASP(マイスピー)の詳細はこちら

🌟 メールが届かない!原因と到達率・開封率の基本

まずは、メルマガ配信でよくある悩みと、メール到達率・開封率の基本的な意味について見ていきましょう。

😩 こんな経験はありませんか?

あなたは、こんな経験をしたことはありませんか?

  • 頑張ってメルマガを配信しているのに、反応がない
  • 開封されていない気がする
  • メールにURLを載せているのに、アクセス数が変わらない
  • 商品を紹介しているのに、申し込みや売上につながらない
  • 読者から「メールが届いていない」と言われる

もしかしたら、本当にメールが届いていなかったり、迷惑メールフォルダに入ってしまい、読者がメールに気づいていないのかもしれません。

📊 メール到達率と開封率ってなに?

メルマガ配信の成功には欠かせない「メール到達率」と「開封率」。これらの言葉の意味を正しく理解しておきましょう。

  • メール到達率 配信したメールに対して、受信ボックスに入ったメールの数の割合を示す数字です。 これには2つのケースが考えられます。

    • 🔹 受信サーバー側で弾かれるケース そもそも読者の元にメールが届いていない状態です。MyASPの「メール配信成功率」で確認でき、90%を下回る場合は即座に対応が必要です。
    • 🔹 受信サーバーでは受け入れられたが、迷惑メールフォルダに入ってしまうケース メールは届いているものの、読者が気づいていない状態です。
  • メール開封率 配信したメールに対して、どの程度の割合でそのメールが開封されたかを示す数字です。 一般的に、企業のメルマガや広告では15%から20%程度と言われています。もし30%以上の開封率がある場合は、かなり良いメルマガと言えるでしょう。

💡 なぜメール到達率が重要なの?

メール到達率がなぜこれほどまでに重要視されるのでしょうか?

  • 🛒 商品購入の機会損失を防ぐ せっかくたくさんの人にメールを送っても、届かなければ商品が購入されることはありません。
  • 🤝 顧客の信頼低下・ブランドイメージの低下を防ぐ 料金の受領通知や商品案内のメールなど、本来届くべき重要なメールが届かないと、お客様の不信感を招き、企業のブランドイメージを損なう可能性があります。
  • 🎯 より効果的なアプローチ 確実に情報が届けば、読者へのアプローチもより効果的になり、成果につながりやすくなります。

MyASP(マイスピー)の詳細はこちら

🚨 なぜ届かない?メールの迷惑メール判定基準と規制の背景

メールが届かない最大の理由は、迷惑メールとして判断されてしまうことにあります。ここでは、迷惑メールの規制の歴史と、その判定基準の変化について見ていきましょう。

📜 厳しくなる迷惑メール規制の歴史

迷惑メールへの対策は、年々厳しくなっています。

  • 📌 平成13年:特定電子メール送信規定化法 携帯電話の普及に伴い、一方的な広告メールが社会問題となり、この法律が成立・施行されました。
  • 📌 平成20年:オプトイン規制の導入 より実効性を強化するため、原則としてあらかじめ同意したものに対してのみ送信が認められる「オプトイン規制」が導入されました。法律は日々厳しくなっています。

🚫 迷惑メールってどんなメール?

そもそも「迷惑メール」とは、一般的にどのようなメールを指すのでしょうか?

  • 🔹 不審メール、攻撃メール(アタックメール)
  • 🔹 フィッシングメール、スパムメール
  • 🔹 標的型メール、詐欺メール、ビジネスメール詐欺

これら以外にも、メールを受け取った人が「不快」と感じるメールは全て迷惑メールとされています。

⚖️ 年々厳しくなる迷惑メール判定ルール

迷惑メールの判定ルールは、時代とともに大きく変化し、より厳しくなっています。

  • 📌 Gmailガイドラインの変更(昨年) Gmailは昨年、ガイドラインを大幅に変更しました。これにより、以下の対応が必須となりました。

    • 送信ドメイン認証の必須化:差出人メールアドレスの送信ドメイン認証が必須です。
    • ワンクリック解除リンクの設置:簡単に配信解除できるリンクを設置する必要があります。
    • 迷惑メール通報率0.1%以下を維持:例えば1,000通送ったら、迷惑メール通報が1件以下でなければなりません。

    これはGmailの例ですが、Gmailが最新のルールを制定すると、それに伴って他のメールサーバーも対応していく傾向があります。

  • 📌 従来の判定基準から変化 かつては、以下のような単純な基準で迷惑メールと判断されていました。

    • 特定のサーバーIPアドレスやドメインからの配信
    • 特定の差出人メールアドレス
    • メール本文や件名にNGワードや特定のURLが含まれている

    しかし、迷惑メールの手口が巧妙化したため、これらの単一ルールでは検知できない、または通常のメールが誤判定されるケースが増えました。

    • 現在は複数の判定ルールによる総合的な判断 現状では、複数の判定ルールを総合的に判断し、迷惑メールかどうかを決定しています。 そのため、NGワードを避けるためにスペースを入れるといった対策は、かえって読みにくさを生むだけで、効果が薄いどころか読者にとってマイナスになる可能性もあります。

MyASP(マイスピー)の詳細はこちら

💡 確実に届ける!メール到達率を劇的に改善する4つの対策

迷惑メールと判断されないようにするためには、具体的にどのような対策をすれば良いのでしょうか?ここでは、メールを確実に届かせるための4つの対策を解説します。

🎯 迷惑メールと疑われないメール配信が最優先

最も大切なのは、迷惑メールと疑われるようなメールを配信しないことです。受信サーバーは、迷惑メール通報や迷惑メールフォルダへの振り分け履歴を学習し、「このメールは迷惑メールだ」と判断するようになっています。つまり、読者さんとの関係性が何よりも重要になってきているのです。

🛠️ 対策1:適切な配信環境でメールを送る

  • 送信ドメイン認証の設定 Gmailのガイドラインにもあったように、差出人メールアドレスに送信ドメイン認証(SPF、DKIM、DMARC)の設定が必要です。

    • MyASPの対応 MyASPでは、サーバー側で必要な設定を全て対応済みです。 MyASPの上位プラン(パーソナルプラン以上)や、ビギナープランで提供しているメールアドレスは、これらの送信ドメイン認証が設定されています。
    • ご自身のメールアドレスを利用する場合 ご自身で取得した専用ドメインのメールアドレスを差出人にする場合は、確実に送信ドメイン認証を設定してください。 Gmail、Yahoo、携帯キャリアのメールアドレスでは、送信ドメイン認証を設定することはできません。必ずご自身の専用ドメインのメールアドレスを使用しましょう。

🤝 対策2:メールを望んでいる人だけに配信する

  • オプトイン済みのリストのみに配信 大前提として、読者さんから「メルマガ配信の同意」を得ているメールアドレスのみにメールを送るようにしましょう。どこかでリストを購入して、同意を得ていないメールアドレスに一斉配信することはNGです。
  • 開封していない読者への対応 せっかく登録してくれた読者さんでも、一定期間メールを開封していない場合は、メールを送らないようにしましょう。 これは、届いていても開封されないと「このメールは不要なメールだ」と解釈され、迷惑メールフォルダに振り分けられやすくなるためです。 定期的な配信リストの見直しと整理が非常に重要です。
  • 古いリストの注意点 1年以上前に取得したリストにメールを送る場合は、特に注意が必要です。

    • 🔹 登録を忘れている可能性 読者さんが登録した覚えがないと感じ、迷惑メール通報につながるリスクがあります。
    • 🔹 トラップアドレスのリスク ブラックリストを管理する会社が持つ「トラップアドレス」が含まれている可能性があります。これに送ると、リストを整理していないと判断され、サーバーがブロックリストに登録されてしまうことがあります。 MyASPでは、オプトインから1年以上経過しているメールアドレスについては、再度オプトインを取り直すことを推奨しています。

💖 対策3:読者が不快に感じるメールを送らない

読者が不快に感じるメールは、迷惑メール通報の大きな原因となります。以下の3点に注意しましょう。

  • 配信経緯の明記 「どのような理由でこのメールが届いているのか」を、メールの冒頭に記載しましょう。これにより、読者さんが「そうだったかもしれない」と思い出しやすくなります。
  • 配信者情報・配信停止方法の明確化 配信元の情報をはっきりと記載し、配信停止の案内を分かりやすくしましょう。 配信解除リンクは、メールの文章の一番下だけでなく、冒頭にも掲載することで、迷惑メール通報される前に簡単に解除できるようにしておくのがおすすめです。
  • 件名・本文の表現に注意 過度な煽り文句や、詐欺メール・スパムメールによく見られるような、過剰な画像や飾りの多い表現は避けましょう。 メールの内容はシンプルに伝えたいことを伝えるようにし、重要な内容はリンクを設置して「もっと知りたい方はこちらから」といった形で誘導するのが良いでしょう。

🙏 対策4:読者に協力してもらう

読者さんに「このメールは迷惑メールではない」と証明してもらうことも、到達率を上げる上で有効な手段です。

  • メールの開封 これが最も重要です。読者さんにメールを開封してもらいましょう。
  • 迷惑メールフォルダからの救済 もし迷惑メールフォルダに入ってしまっても、「迷惑メールではない」ボタンなどで救済してもらうことで、受信サーバー側が学習し、メールが届きやすくなります。
  • アドレス帳への登録 読者さんのメールソフトのアドレス帳に、あなたのメールアドレスを登録してもらうことも有効です。「この人の知り合いなんだね」と認識され、メールが届きやすくなります。

MyASP(マイスピー)の詳細はこちら

🚀 MyASPで実現!メール到達率を高める具体的な設定と機能

ここまでは一般的なメール到達率の対策について見てきましたが、ここではMyASPがメール到達率に強い理由と、MyASP上で実践できる具体的な対策についてご紹介します。

✨ MyASPのメール到達率が良い理由

MyASPがメール到達率が良いと言われるのには、以下のような理由があります。

  • 技術的な対策 MyASPは、サーバーやドメインで必要な設定(送信ドメイン認証など)をしっかりと行っています。
  • 運用サポート 迷惑メール判定されるような使い方を防ぐため、ユーザーさんへのアドバイス(SPF設定など)を積極的に行っています。 専属チームが日々迷惑メール判定ルールを研究し、短い期間で変わるルールに対応した対策を講じています。
  • 問題解決への迅速な対応 万が一、外部のブロックリストに登録されてしまった場合でも、内容を確認し、問題がないと判断した場合は弊社側でブロックリストの解除申請などを行っています。 迷惑メール通報があった場合も、該当アドレスへの配信停止や、適切な対応のアドバイスを行います。
  • ユーザーコミュニティ全体の意識 MyASPのユーザーさん自身が、基本的に「綺麗な使い方」をしてくださっていることも大きな理由です。MyASPというツール名が分かってしまうと、ツール全体が迷惑メール扱いされやすくなるリスクがあるため、ユーザー全員で意識することが重要です。
  • プランによる違い
    • パーソナルプラン以上 専用サーバーを提供しており、ご自身のIPアドレスを占有してメールを送るため、ご自身の使い方次第で到達率を高く維持できます。
    • ビギナープラン 共用サーバーのため、他のユーザーと同じサーバーからメールを配信します。ご自身が綺麗に使っていても、他のユーザーがスパムメールを配信すると、サーバー全体の到達率が下がってしまうリスクがあります。MyASPでも最大限、他のユーザーへの影響が出ないように注意を払っています。

⚙️ MyASPでできる具体的な対策

MyASPの機能を使って、さらにメール到達率を高めるための対策を見ていきましょう。

  • 送信ドメイン認証(SPF/DKIM/DMARC)の確認 🔹 MyASPの設定画面(メール共通設定)で、差し出しメールアドレスのSPF、DKIM、DMARC設定に警告メッセージが出ていないか確認しましょう。 🔹 MyASPで提供しているメールアドレス以外を利用する場合は、これらの設定が必須になります。
  • 配信エラーになった理由を確認する 🔹 MyASPの「メール配信結果」で、メール配信成功率が90%を下回っていたらリストの見直しが必要です。 🔹 「バツ」と表示されたエラーをクリックすると、エラーになった具体的な理由を確認できます。 🔹 主なエラー原因:メールアドレスの打ち間違い、ブラックリスト登録、受信者側のメールボックスがいっぱいなど。 🔹 特に、iCloud系、Hotmail系、携帯キャリアのメールアドレスは非常に届きにくい傾向があります。これらで配信エラーが多発する場合は、独自ドメインやGmail、Yahooなどのメールアドレスへの変更を促しましょう。 🔹 申し込みページで「iCloudや携帯メールアドレスは届きにくいので、それ以外のメールアドレスでご登録ください」といった注意書きをするのも有効です。
  • エラー判定回数を調整する 🔹 MyASPの「メール共通設定」では、配信エラーになったメールを自動的にエラーとして処理し、それ以降メールを送らないようにする設定が可能です。 🔹 初期値が設定されていますが、エラーの内容によっては早めにリストから除外するよう調整することも検討しましょう。
  • いたずら登録を確認・対処する 🔹 最近増えているのが、いたずら登録のケースです。 🔹 MyASPの「売上レポート」で、IPアドレス、クッキー、使用ブラウザを確認できます。同じIPアドレスやクッキーからの登録が多い場合は、いたずら登録の可能性があります。 🔹 いたずら登録されたメールアドレスが実在する人のものである場合、オプトインが取れていないと判断されるリスクがあるため、速やかに配信解除しましょう。
  • 一定期間開封していない人を配信解除する 🔹 読者の開封状況を把握するために、Webビーコンを埋め込んだり、メール本文内にリンクを設置してクリックをポイント管理したりする方法があります。 🔹 MyASPの「メールを読んでいない人を抽出する」マニュアルを参考に、以下のように設定できます。
    • メール形式をHTMLに切り替え、「短縮URLクリック分析」にチェックを入れる。
    • 1x1ピクセルの画像(Webビーコン)が自動的に生成され、メールが開かれると画像が読み込まれてカウントされます。
    • ユーザーのポイントで絞り込み、一定期間ポイントが溜まっていない(=読んでいない)読者を抽出し、配信リストから整理しましょう。
  • 配信速度を調整する 🔹 メルマガ配信スタンドは自動でメールを送るため、ボット配信と判断されるリスクがあります。短時間に大量にメールを配信すると、迷惑メール扱いされる可能性が高まります。 🔹 一括配信メールの「1分あたりの配信上限設定」や、トップ画面の「メール共通設定」で調整できます。 🔹 到達率が低いと感じる場合は、1分あたり50通を目安に配信上限を下げることをおすすめします。これにより、ボット配信と認識されるリスクを抑えられます。

✉️ おまけ:Gmailのプロモーションフォルダ対策

Gmailでは、プロモーションフォルダにメールが振り分けられやすい傾向があります。MyASPからのメールも、プロモーションフォルダに入ることがあります。

  • プロモーションフォルダに入りやすい理由 🔹 URLが多く含まれるメールや、「今だけ」「期間限定」といった営業・広告を煽るような文言が入っているメールは、Gmailが広告メールと判断し、プロモーションフォルダに振り分けられやすくなります。
  • 対策 🔹 受信者側での対応を促す:プロモーションフォルダに入ってしまったメールを、読者自身がメインフォルダへ移動させることで、Gmailが学習し、次回からメインに届くようになることがあります。 🔹 フィルタリング設定を促す:読者さんにGmailのフィルタリング設定をしてもらうよう促すのも有効です。 🔹 詳しくはMyASPブログの「Gmailのプロモーションに振り分けられないようにする方法」の記事も参考にしてみてください。
  • ポジティブな側面も 実は、プロモーションフォルダの方がメールの開封率が良いというデータもあります。メインの受信ボックスが多くのメールで埋もれてしまうのに対し、プロモーションフォルダはメールの数が少なく、見つけやすいというケースもあるため、「プロモーションフォルダも見てくださいね」と読者さんに伝えてみるのも良いでしょう。

メール到達率が気になる時は、MyASPにお気軽にご相談ください。

MyASPでは、お問い合わせフォームから「メール到達率に関する相談」を選んでご連絡いただければ、専任スタッフがあなたの配信状況を確認し、以下のようなサポートを行います。

  • 迷惑メールに振り分けられそうな使い方をしていた場合、改善のアドバイス
  • 外部ブロックリストへの解除申請
  • より到達率が良いように徹底的な分析と対策

ご心配な場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

MyASP(マイスピー)の詳細はこちら

🤔 よくある疑問を解決!再オプトインやリスト整理のコツ

セミナーで寄せられた、再オプトインやリスト整理に関する質問と回答をまとめました。

🔄 再オプトインの具体的な方法

質問:再オプトインは具体的にどうすればいいのでしょうか?もう一度登録フォームを案内して登録してもらうことと、メルマガを望まない人は配信解除を促せばいいでしょうか?

回答: 基本的にご記入いただいた方法が一番良いですが、MyASPの機能を使うと、読者さんの手間を減らして再オプトインを促すことも可能です。

  • 📌 MyASPの「シナリオ分岐」機能を使う方法
    1. 再オプトイン用のシナリオを新規作成します。
    2. そのシナリオから「ご登録ありがとうございました」のようなページURLを記載したメールを配信し、短縮URLクリック分析をオンにします。
    3. 設定で「シナリオ分岐」を使い、このURLをクリックした人が自動的に通常のメルマガ配信シナリオに登録されるように設定します。

    こうすることで、読者さんは登録フォームに再入力する手間なく、URLをクリックするだけでメルマガに再登録できます。

    この場合、再オプトイン用のシナリオでクリックしなかった人には、以降メールを送らない運用にすれば、わざわざ配信解除を促す必要はありません。ただし、誤って再オプトイン用のシナリオからメールを送ってしまわないよう注意が必要です。

🗑️ リストの整理:完全に削除すべき?それとも配信停止?

質問:リストの整理をする方法について、完全に削除した方がいいでしょうか?あるいは配信停止にして置いておくのがいいでしょうか?

回答: どちらが良いかはケースバイケースですが、それぞれのメリット・デメリットを考慮して判断しましょう。

  • 📌 完全に削除するメリット
    • 誤配信の防止:特に存在しないメールアドレスの場合、誤配信のリスクを確実に排除できます。
    • リスト数の明確化:現在の有効なリスト数が正確に把握しやすくなります。
    • 再登録の機会提供:MyASPの「1つのメールアドレスで重複登録を許可する」設定がオフの場合、削除しないと読者が再度登録したいと思っても登録できません。削除することで、読者が改めて興味を持った際に再登録できるようになります。
  • 📌 配信停止にしておくメリット
    • 配信停止状態であれば、自動的にメールが送られることはありません。
    • 過去の読者情報を完全に削除せずに残しておくことができます。

迷った場合は、存在しないメールアドレスであれば削除を、それ以外であれば配信停止にしておき、読者が再登録したい可能性を考慮して削除するかどうかを検討するのが良いでしょう。