この記事では、4本の動画の内容を1本ずつわかりやすく解説しています。各見出しに動画を埋め込んでいますので、気になる動画から再生してみてくださいね!
- 🎥 動画1: MyASPなんでもQ&A ~フリーテーマ(Gmail自動翻訳への対処、配信条件、LINE・SMS連携の活用方法など)~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#13】
- 🎥 動画2: MyASPなんでもQ&A ~フリーテーマ(開封率測定や到達率UPの方法、期間限定オファー方法など)~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#12】
- 🎥 動画3: MyASPなんでもQ&A ~メール配信・フォーム編~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#11】
- 🎥 動画4: MyASPで有料商品を販売しよう② ~決済のお困りごとQ&A~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#10】
- 📝 まとめ
🎥 動画1: MyASPなんでもQ&A ~フリーテーマ(Gmail自動翻訳への対処、配信条件、LINE・SMS連携の活用方法など)~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#13】
この動画では、MyASPの多機能性と最新アップデート、そしてユーザーから寄せられた様々な質問への回答が解説されています。LP作成機能の紹介から、Gmail連携や配信条件、オートウェビナー、LINE・SMS連携の活用方法まで、幅広いトピックをカバーしていますよ。
✨ LP作成機能の最新情報
先週リリースされたLPテンプレート機能により、LP作成がぐっと手軽になりました。
🔹 プラン別LP作成数 * ビギナープラン:3つまで * パーソナルプラン:6つまで * スタンダードプラン以上:無制限
オンライン販売で必須となるプライバシーポリシーや特商法のページも、テンプレート内に含まれているので活用できますね。WordPressをレンタルしていなくてもLPが持てるようになるので、ぜひ活用してみてください。
⚠️ 特定商取引法改正による金額表示の義務化
登録フォームに支払い金額を表示させたくないという問い合わせが多いそうですが、特商法の改正により金額表示が義務付けられました。
🔹 義務化の背景と罰則 * 表示を怠ると、個人の場合3年以下の懲役または300万円以下の罰金、法人の場合は1億円以下の罰金が課せられる可能性があります。 * 金額を明記した支払い方法表示名など、何かしらの方法で金額を表示するようにしましょう。
既存のフォームには置き換え文字「%payment_method_price%」が自動挿入されていません。登録フォームデザインから手動で挿入するか、登録項目設定画面から保存することで表示を更新できます。
📧 GmailでのSMTP配信失敗と自動翻訳への対処
Gmailを差出人としてSMTP配信する際に失敗するケースや、Gmailでメールの文字がおかしくなる(自動翻訳される)現象についても解説されています。
🔹 SMTP配信失敗の原因と対策 * 2025年3月14日以前に設定したアプリパスワードがリセットされたため、再発行して設定し直す必要があります。 * そもそもGmailを差出人にするのは推奨されていません。MyASPから提供されるメールアドレスの利用がおすすめです。 * DKIM・SPF設定ができていないGmailアドレスからの配信は、なりすましと判定され届きにくくなるリスクがあります。 * 今週のアップデートで、SMTP配信が失敗した場合はMyASPサーバーからの再送が停止されました。ご自身で定期的な確認が必要です。
🔹 Gmail自動翻訳への対処
* Gmailの仕様変更により自動翻訳機能が発動しやすくなっています。
* 新しく作成するHTMLメールには自動翻訳されないコードが追加されていますが、過去のメールは手動でヘッダー部分を書き換える必要があります。
* 読者さんにはブラウザの自動翻訳機能を切ってもらうよう伝えるのも有効です。
* <meta name="google" content="notranslate">をヘッドタグ内に入れることで、Googleに関しては翻訳が切れる可能性があります。
⚙️ 配信条件の複雑な設定
特定の読者にのみメールを送りたい場合に使う配信条件は、設定の勘違いが多いポイントです。AND条件(かつ)とOR条件(または)の理解が重要です。
🔹 よくある間違い事例 * 「支払い方法1ではない、かつ支払い方法2ではない」と設定すべきところで、「支払い方法1の否定、または支払い方法2の否定」としてしまうケース。 * これは数学の「ド・モルガンの法則」を考えると分かりやすいですが、支払い方法が重なることはないため、常に配信されてしまうことになります。 * マイスピーの設定では、「支払い方法が値と一致しない」を複数設定し、それらをAND条件で結ぶのが正しい方法です。
📈 オートウェビナーの活用方法
事前に録画したウェビナーを自動配信するオートウェビナーは、時間と労力の節約、機会損失の防止に役立ちます。
🔹 オートウェビナーのメリット・デメリット * メリット: 時間と労力の節約、いつでも何度でも配信可能、自動化による効率的な販売プロセス、ライブ感の演出も可能。 * デメリット: 質問への即時対応が難しい、内容が古くなる可能性、専用システムが必要(MyASPで対応可能)。
🔹 活用事例:成島さんの仕組み * オプトインLPからメルマガ登録を促し、アフィリエイターには登録時点で報酬が発生。 * 会員サイト機能を利用し、3日間限定の無料ウェビナー(YouTube/Vimeo動画を貼り付け)で本命サービス(有料商材)をオファー。 * 購入まで至ったらアフィリエイターに高額報酬を支払い。 * この仕組みで自動的にリスト獲得と売上増加を実現。MyASP総選挙の受賞事例でもあります。
🔹 簡易的なオートウェビナー構築方法 1. オファー用シナリオ(メルマガで説明会登録フォームを案内)。 2. 説明会用シナリオ(イベントウェビナー機能で予約、会員サイトで動画公開)。 3. 本命商品販売用シナリオ(フォローメールや会員サイト記事から誘導)。 * イベントウェビナー機能を使えば、開催周期や時間、申し込み締め切りなどを自動設定できます。 * 会員サイトの記事公開時期を設定することで、期間限定感を演出できます。
📱 LINE連携の初歩と活用方法
MyASPとLINEを連携させることで、一括・個別・ステップLINEメッセージの配信、メールと連携したメッセージ送信が可能です。
🔹 LINE連携でできること * 一括LINEメッセージ、個別メッセージ、ステップLINEメッセージ。 * メール配信後に実行するコマンドでLINEメッセージを送信。 * リフ連携: LINE登録に対してアフィリエイトを行うことが可能(専用アフィリエイトリンクを発行し、誰からの登録か検知)。
🔹 LINE連携の注意事項 * 無料分: 月200通まで。それ以上は有料。 * 複数システムとの連携: 同時に複数のシステムと紐付けできません。 * 既存の友達: MyASP連携後、一度友達側からメッセージを送ってもらう必要があります。 * システム移行時: 既存の友達を新しいMyASP連携アカウントに移行させる際は、前のシステム側で案内を複数回送り、新しいアカウントに登録を促すのが良いでしょう。これにより、本当に見てくれる人にだけメッセージを送るセグメントが可能です。
❓ 当日質問への回答
✉️ 特定の読者へのメール送信方法 * 一括配信時にチェックを外して絞り込む。 * 読者管理の絞り込み機能で特定の人を抽出する。 * ラベル機能の活用を推奨: 送りたい人に事前にラベルを付け、メール配信時にラベルで絞り込むのが最も簡単な方法です。
💬 ショートメール(SMS)の一般的な使い方 * MyASPでは、ステップメールの配信後コマンドからSMSを送信できます。 * 月額課金更新時の通知: 有効期限の数日前に「お支払いに関するメールをお送りしています。ご確認ください」のようなSMSを送り、プッシュ通知として活用できます。 * セミナー参加の事前リマインド: 30分前などに「本日21時から説明会を行いますので、忘れないようにご参加ください」といったメッセージを送る。 * 推奨用途: 不特定多数ではなく、お金や契約、絶対参加してほしいイベントなど、確実に届けたい緊急性の高い連絡に使うのが効果的です。SMSは費用がかかるので、重要な連絡に絞って利用しましょう。
📩 シナリオ未登録者へのメール送信方法 * MyASPのメール配信はシナリオ登録が必須です。 * 代理登録: 事前にオプトイン(同意)が取れている前提であれば、ユーザー個別登録でシナリオに登録し、一括配信やユーザー個別配信でメールを送ることが可能です。 * 重要: オプトインは必ず取得する必要があります。法令違反にならないよう注意しましょう。
💲 金額表示義務化の詳細 * 「タイトルに金額を書いているだけでもOKか?」という質問に対し、消費者庁の資料に基づき解説。 * 最終確認画面には商品等の分量、対価、支払い時期、引き渡し時期、契約解除に関する事項等の表示が義務付けられています。 * URLリンク参照方式は推奨されず、全ての項目を最終確認ページで網羅的に一覧できるようにすることが望ましいとされています。 * MyASPの置き換え文字「%payment_method_price%」を使えば、次回課金日などの詳細情報も自動表示できるため、安全性が高いです。 * 将来的な法令改正にも自動対応できるため、置き換え文字の活用が推奨されています。 * 特商法やポリシーのページは、LP機能や基本設定からURLを指定して表示させることができます。
困った時のサポート機能
MyASPには、使い方で困った時に役立つ4つのサポート機能が用意されています。
- 1. ヘルプ: 画面上部の黄色いヘルプボタンを押すと、その画面のマニュアルが表示されます。
- 2. チャットボット: 右下の「マイスクンに聞く」ボタンから、AIチャットボットに質問できます。
- 3. マニュアル: 上部メニューからキーワード検索できるマニュアルサイトを活用しましょう。
- 4. お問い合わせ: 上部メニューの「お問い合わせ」から、詳しい状況を伝えてサポートに連絡できます。
🎥 動画2: MyASPなんでもQ&A ~フリーテーマ(開封率測定や到達率UPの方法、期間限定オファー方法など)~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#12】
この動画では、MyASPの基本的な機能の紹介から始まり、メール配信における重要な課題である「到達率」や「開封率」の向上策、Gmailのプロモーションタブへの対策、そして有料セミナーからバックエンド講座を販売する際の具体的なMyASP活用術が解説されています。
💡 MyASPとは?
MyASPは、顧客管理から販売フォローまでを一つのツールで完結できるオールインワンマーケティングツールです。メール、LINE、顧客管理、商品販売、会員サイト、自社アフィリエイトなど、充実した機能があなたのビジネスをサポートします。
📧 1分間の配信上限数設定と到達率UPの秘訣
メールの一括配信における配信上限数設定について、Googleアカウントでの配信停止事例を元に解説されています。
🔹 推奨される配信速度と理由 * 初期値として1分間あたり100通が推奨されています。 * 高速配信はボット配信と判断され、迷惑メールフォルダに入りやすくなるリスクがあるためです。 * 最初は100通で試し、到達率が良ければ徐々に200通、300通と上げていくのがおすすめです。
🔹 読者との関係性の重要性 * 迷惑メール判定は、単なる高速配信だけでなく、読者との関係性(開封率など)に重きが置かれる傾向にあります。 * 読者がメールを開封してくれるほど、到達率は向上します。 * 万が一、メール通報されたり迷惑メールフォルダに移動されたりすると、サーバー自体の到達率が下がってしまうリスクもあります。その際は、1分間の配信上限を50通未満に減らすなどの対策を検討しましょう。
🔹 MyASP高速分散配信ブースターオプション * より多くのメールを高速で送りたい場合は、このオプションが有効です。 * 複数のIPアドレスからメールを送ることで、1分間あたり500通(4台追加の場合)の高速配信が可能になります。 * 迷惑メール通報のリスク分散にもつながります。
🔹 SPF/DKIM設定の重要性 * メール到達率を上げる上で、まず「差し出し人メールアドレス」のSPF/DKIM設定が重要です。 * MyASPが発行するドメインのメールアドレスを使用することで、認証エラー(SPF/DKIM: Fail)を防ぎ、Gmailの受信ボックスに届きやすくなります。
📊 開封率を知る方法
短縮リンクのクリック以外でメールの開封率を知る方法について解説されています。
🔹 短縮URLクリック分析 * メール本文のURLを短縮URLに変換し、クリック数を測定する方法です。 * 誰が、いつ、どのIPアドレスからクリックしたかを確認できます。 * ただし、メールを開封しただけでクリックしていない場合は検知できません。
🔹 HTMLメールのビーコン検知 * メール形式をHTMLにし、1x1ピクセルの画像をメールに添付する(ビーコン)。 * メールソフトでメールが開かれた瞬間にこの画像を読み込むことで、開封を検知できるようになります。 * ただし、Gmail以外のメールソフトでは先読み機能やスパム対策により、正確に検知できない場合もあります。あくまで参考程度に利用しましょう。
🗑️ Gmailのプロモーションフォルダ対策
Gmailのプロモーションフォルダに振り分けられてしまう問題について解説されています。
🔹 振り分けられる原因 * 過去の広告メールや営業メール、一斉配信メールに似ていると判断されるためです。 * メール本文内にURLが大量に入っていたり、画像や装飾が多いと、プロモーションフォルダに入りやすくなる傾向があります。 * 「今だけ」「いくら」といった広告色の強い表現も影響します。
🔹 対策 * シンプルにテキストメールで送る。 * 申し込みページやサンクスページ、1通目のメールで「プロモーションフォルダに入っている可能性があるので確認してくださいね」と案内する。 * 読者側で受信ボックスに移動してもらうことで、Gmailが学習し、次回から受信ボックスに入りやすくなる可能性があります。 * 配信者のメールアドレスをアドレス帳に登録してもらう。 * Gmailの設定でプロモーションタブを物理的に非表示にしてもらう。 * MyASP公式ブログにも対策記事がありますので、読者さんにご案内するのも良いでしょう。
💰 有料セミナーからバックエンド講座販売へのMyASP活用
有料セミナーで集客した顧客に対し、MyASPを使ってバックエンド講座を販売する方法が解説されています。
🔹 ステップメールでのオファー * 有料商品シナリオを作成し、最初の数通で価値のある情報を提供。 * その後、商品のオファーメールを送り、バックエンド用のシナリオ登録フォームへ誘導します。 * ステップメールの配信条件で「商品を買ってくれた人に対して10日後にオファーメールを送る」といった設定が可能です。
🔹 会員サイト機能の活用 * 会員サイトを使って、動画コンテンツや商品の魅力を伝えるのが最近の活用事例として多いです。 * 会員サイトの記事には、公開時期を設定する機能があります。例えば、「登録から10日後から13日間のみ閲覧可能」のように、期間限定でオファーを出すことができます。 * 会員サイトの記事内に登録フォームを埋め込むことで、シームレスな購入導線を作れます。
🚀 新規客1通目のメール到達率を上げる工夫
新規顧客に確実にメールを届けるための様々な工夫が紹介されています。
🔹 申し込みページ・サンクスページでの案内 * 迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダへの振り分け可能性を事前に告知し、確認を促すメッセージを目立つように表示しましょう。 * 「迷惑メールではない」と判断してもらうことで、メールの到達率が向上します。
🔹 LINE連携・ショートメッセージ(SMS)の活用 * スタンダードプラン以上で利用できる機能です。 * サンクスページにLINE登録のQRコードを掲載し、まずLINEで友達登録を促します。 * ステップメールの「配信後に実行するコマンド」からLINEメッセージやSMSを送信することで、メールが送られたことを読者に認知してもらいやすくなります。 * 複数チャネルで通知することで、メールを見落とすリスクを減らし、開封率向上につなげます。
📱 LINEアカウント連携の今後
現在、MyASPではLINEアカウントを1つしか連携できませんが、複数アカウント連携の要望が多く寄せられているそうです。
🔹 今後の展望 * 複数アカウント連携機能は、MyASPのアップデート情報で告知される予定です。 * バックアップ用のLINEアカウント連携も視野に入れ、より柔軟な運用ができるよう開発が進められています。
困った時のサポート機能
動画1と同様に、MyASPには、使い方で困った時に役立つ4つのサポート機能が用意されています。
- 1. ヘルプ: 画面上部の黄色いヘルプボタンを押すと、その画面のマニュアルが表示されます。
- 2. チャットボット: 右下の「マイスクンに聞く」ボタンから、AIチャットボットに質問できます。
- 3. マニュアル: 上部メニューからキーワード検索できるマニュアルサイトを活用しましょう。
- 4. お問い合わせ: 上部メニューの「お問い合わせ」から、詳しい状況を伝えてサポートに連絡できます。
🎥 動画3: MyASPなんでもQ&A ~メール配信・フォーム編~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#11】
この動画では、MyASPの基本的な機能から、登録フォームのカスタマイズ、自動入力をはじめとしたメール配信とフォームに関するよくある質問に答えています。初心者の方でもすぐに活用できる実用的な内容が盛りだくさんですよ!
💡 MyASPとは?
MyASPは、顧客管理から販売、フォローまでを一つのツールで完結できるオールインワンマーケティングツールです。メール、LINE、顧客管理、商品販売、会員サイト、自社アフィリエイトなど、充実した機能があなたのビジネスをサポートします。インターネットを使ったビジネスに必要な機能が全て揃っていますね!
📚 基礎知識の復習
マイスピーの基礎的な使い方については、オンラインセミナーVol.4のアーカイブ動画(一括配信メールとステップメールの違い、シナリオの作り方など)で詳しく解説されています。MyASPを始めたばかりの方はこちらも見てみてくださいね。
📅 登録フォームに有効期限を設定する方法
キャンペーンや期間限定の募集を行う際に、登録フォームに有効期限を設定する方法について解説されています。
📝 設定手順 1. シナリオ管理メニューから、登録フォーム基本設定を開きます。 2. 「公開期限」の項目で「なし」から「公開期限設定」に変更します。 3. 公開開始時期と公開終了時期をそれぞれ設定します。 4. 「変更する」ボタンをクリックして保存します。 * 設定期間外は「公開待ち」または「公開終了」のメッセージが表示されます。 * URLを事前に共有しておき、指定した時間から申し込み開始、または期間終了で自動的に締め切る運用が可能です。
🎨 登録フォームの見た目を変更する方法
登録フォームのデザインをカスタマイズする方法には、簡単な方法と少し専門知識が必要な方法の2種類があります。
🔹 簡単な方法:テーマの切り替え 1. シナリオ管理メニューから登録項目を開きます。 2. 画面下部にある登録フォームデザインの切り替えセクションで、プルダウンから好きなテーマを選択します。 3. 「変更する」ボタンをクリックして保存します。 * ベビーピンクやシンプルブルーなど、いくつかのテーマが用意されており、フォームの印象を簡単に変えられます。
🔹 少し難しい方法:HTML/CSS編集 1. シナリオ管理メニューから登録フォームデザインを開きます。 2. 表示されるHTMLコードを直接編集することで、より詳細なデザイン変更が可能です。 3. AIを活用したり、HTML/CSSの知識がある方は試してみてください。 * 誤って編集してしまった場合も、「過去履歴」から元の状態に戻せるので安心です。 * 今後はLP作成機能のテンプレートを使えば、もっと簡単にデザインをカスタマイズできるようになる予定です。
✏️ 読者の情報を自動でフォームに入れる方法
MyASPから送るメールに記載したURLをクリックすると、読者の名前やメールアドレスが自動でフォームに表示されるように設定する方法です。セミナー参加フォームなどでよく見かける便利な機能ですね!
📝 設定手順
1. MyASPのマニュアルサイトで「パラメーター」と検索し、「読者のメールアドレスが最初からフォームに入っているようにする方法」の記事を参照します。
2. 情報を自動入力したい先のシナリオの登録フォームURLをコピーします。
3. メールを送るシナリオの本文に、コピーしたURLの末尾にパラメータを追記します。
* 例: https://[登録フォームURL]?email=%email% (メールアドレスの場合)
* 複数項目を入れる場合は、2つ目以降のパラメータを&でつなげます。
* 例: https://[登録フォームURL]?email=%email%&name1=%name1%&name2=%name2%
4. パラメータのキー(email、name1、name2など)は、入力したい先のシナリオの登録項目で確認できます。
- この機能は、SNSからの流入には直接使えませんが、隠し項目と組み合わせて流入元を自動入力することは可能です。
✍️ フォームに記入例を記載する方法
登録フォームの入力欄に、あらかじめ「ひらがなで入力してください」のような記入例を表示させる方法です。
🔹 簡単な方法:初期値設定 1. シナリオ管理メニューから登録項目を開きます。 2. 入力欄(例: 姓名)の右端にある初期値の欄に記入例を入力します。 3. 「変更する」ボタンをクリックして保存します。 * この方法だと、記入例が実際に入力された値として扱われるため、読者が消してから入力する必要があります。
🔹 少し難しい方法:プレースホルダーの活用
1. シナリオ管理メニューから登録フォームデザインを開きます。
2. HTMLコードの中から、該当する入力欄(<input>タグ)を見つけます。
3. そのタグ内にplaceholder="記入例"のように記述を追加します。
* 例: <input type="text" name="name1" value="" placeholder="ひらがなで入力してください">
* この方法だと、入力欄に薄く記入例が表示され、読者が入力すると自動で消えるため、誤って送信されるリスクを減らせます。
🔄 ステップメールを自動で送り分ける方法
読者の回答や情報に応じて、ステップメールの内容を自動で切り替えて配信する方法です。
📝 設定手順 1. シナリオの登録項目に、送り分けの基準となる項目(例: ラジオボタンの「キノコ派/たけのこ派」)を設定します。 2. 自動返信ステップ管理で、送り分けたいステップメールをそれぞれ作成します。 3. 各ステップメールの編集画面で、下部にある配信条件をクリックします。 4. 設定した項目(例: どっち派ですか?)を選択し、「値と一致する」で条件(例: 「キノコ派」)を設定します。 5. 「保存する」ボタンをクリックして保存します。 * 「支払い方法」や「対象シナリオへの登録状況」なども配信条件として利用できます。 * 配信条件が設定されているメールには、ステップ管理画面で「配信条件あり」と表示されます。
➡️ 別のメルマガに自動的に移行する方法
読者を現在のシナリオから別のシナリオへ自動的に登録したり、クリックした人に限定してシナリオを分岐させる方法です。
🔹 配信後コマンドで自動移行 1. ステップメールの編集画面で、配信後に実行するコマンドを開きます。 2. 「別シナリオへの登録」を選択し、移行先のシナリオを選びます。 3. 必要に応じて、「本登録中のステップメールも同時に配信する」にチェックを入れたり、「配信解除」設定を行います。 * 特定のステップメールを読んだ全員を別のシナリオに移行させたい場合に便利です。
🔹 URLクリックでシナリオ分岐 1. メール本文にURLを記載し、分析オプションの「短縮URLを使用する」にチェックを入れます。 2. 短縮URLに変換されたら、そのURLの横にある歯車マークの設定ボタンをクリックします。 3. 「シナリオ分岐」の項目を「オン」にし、クリック時に登録したいシナリオを選択します。 4. 「本登録中ステップメールも同時に配信する」にチェックを入れると、移行先のステップメールも流れ始めます。 * 興味のある人だけを絞り込み、別のコンテンツやオファーに誘導したい場合に有効です。
✍️ メールの署名を毎回同じものを使うには?
メルマガの最後に記載する発行者情報などの署名を、毎回手動で入力する手間を省く方法です。
📝 設定手順 1. MyASPのトップ画面から基本設定(グレーのボタン)をクリックします。 2. メール共通設定を開き、「定型文」タブをクリックします。 3. テンプレート1〜10のいずれかを選び、名前(例: 署名)と本文に署名内容を入力します。置き換え文字も利用可能です。 4. 「保存する」ボタンをクリックして保存します。 * メール作成画面で、本文エディタ上部にある「カテゴリー」から「定型文」を選択し、作成した署名を選ぶことで簡単に挿入できます。 * 署名以外にも、メール冒頭の挨拶文など、よく使う文章を定型文として登録しておくと便利です。
❓ 当日質問への回答
著作権表記(コピーライト)の変更方法 * フォーム下部に表示される著作権表記は、MyASPトップ画面の基本設定 > 個人設定で変更できます。 * 「コピーライト表記」欄に表示したい内容を入力し、更新します。 * また、この画面ではプライバシーポリシーや特商法のURLも設定でき、フォームに自動表示させることが可能です。
SNSからのフォーム入力時のパラメーターについて
* SNSからのアクセスでは、MyASPの置き換え文字(%email%など)を使ったパラメーターは働きません。MyASPが読者の情報を把握できないためです。
* 代替策:隠し項目とパラメーターの組み合わせ
* 登録フォームに「フリー項目」(例: 流入元)を隠しデータとして設定します。
* SNSに掲載するURLの末尾に、?free1=Xのように流入元(X、インスタなど)をパラメーターとして追加します。
* これにより、登録された読者がどこから来たのかをMyASPで把握できるようになります。
困った時のサポート機能
動画1、2と同様に、MyASPには、使い方で困った時に役立つ4つのサポート機能が用意されています。
- 1. ヘルプ: 画面上部の黄色いヘルプボタンを押すと、その画面のマニュアルが表示されます。
- 2. チャットボット: 右下の「マイスクンに聞く」ボタンから、AIチャットボットに質問できます。
- 3. マニュアル: 上部メニューからキーワード検索できるマニュアルサイトを活用しましょう。
- 4. お問い合わせ: 上部メニューの「お問い合わせ」から、詳しい状況を伝えてサポートに連絡できます。
🎥 動画4: MyASPで有料商品を販売しよう② ~決済のお困りごとQ&A~【MyASPオンラインセミナー アーカイブ動画#10】
この動画では、MyASPで有料商品を販売する際に遭遇しやすい決済に関する疑問やトラブルを解決するための具体的な設定方法が解説されています。請求書・領収書の発行から、クレジットカード情報の変更、支払い方法の切り替え、さらには決済と連動したメルマガ運用まで、自動化できるMyASPの便利な機能が盛りだくさんですよ!
💡 MyASPとは?
MyASPは、顧客管理から販売フォローまでを一つのツールで完結できるオールインワンマーケティングツールです。メール、LINE、顧客管理、商品販売、会員サイト、自社アフィリエイトなど、充実した機能があなたのビジネスをサポートします。
🛒 商品販売の準備
MyASPで商品を販売するまでの基本的な流れは以下の3ステップです。
📝 販売までの流れ 1. 決済代行業者とMyASPを連携させる。 2. 登録フォーム(申し込みページ)を作成する。 3. 申し込みがあったものに対する自動返信メールを作成する。
これらの基本的な設定方法については、オンラインセミナーVol.2のアーカイブ動画で詳しく解説されています。まだ見ていない方は、そちらを先に確認しておくとスムーズに理解できますよ。
🧾 請求書・領収書を発行する方法
顧客からの請求書・領収書発行依頼にスムーズに対応できるよう、MyASPで自動発行・再発行する方法を解説します。
📝 設定手順(自動発行)
1. 有料商品シナリオを作成し、販売設定を行います。
2. 申し込み時支払い前のステップメールに、振り込み先口座情報と「請求書URL」の置き換え文字(%bill_url%)を挿入します。
3. 本登録完了時のステップメールに、「領収書URL」の置き換え文字(%receipt_url%)を挿入します。
* これにより、申し込み完了時と支払い完了時に自動で請求書・領収書が発行され、URLがメールで届くようになります。
📝 再発行・インボイス対応 * 再発行: ユーザー個別メール機能で「請求書URL」や「領収書URL」の置き換え文字を使って再送するか、売上詳細画面から請求書・領収書リンクをコピーして直接送ることも可能です。 * インボイス対応: MyASPトップ画面の個人設定から「的確請求書発行事業者設定(インボイス設定)」で登録番号を追加できます。登録すると、請求書・領収書にインボイス番号が記載されます。
⚠️ 注意点 * 請求書・領収書の置き換え文字は、常に最新の決済情報(最後に決済したもの)に変換されます。過去の特定の決済のものを再発行したい場合は、売上詳細画面から該当の決済履歴を開き、URLをコピーして送る必要があります。 * 会社名での発行を希望される場合、登録項目に「会社名」を追加して利用します。
💳 クレジットカード情報を変更する方法
顧客がクレジットカード情報を変更したい場合の対応方法について解説します。
📝 設定手順
1. ステップメールに、クレジットカード変更用のメール(例: 「クレジットカードの変更をお願いします」)を作成します。
2. メール本文に「クレジットカード情報変更URL」の置き換え文字(%card_change_url%)を挿入します。
3. このステップメールの初期状態を「一時停止」にして保存します。
* こうすることで、普段は自動配信されず、変更依頼があった時にだけ個別でこのメールを送信できます。
* 顧客はメール内のURLをクリックし、表示されるフォームから新しいカード情報を入力するだけで変更が完了します。
🔄 支払い方法を切り替える方法
銀行振り込みからクレジットカード、またはその逆に支払い方法を変更したい場合の切り替え手順について解説します。
🔹 クレジットカードから銀行振り込みへの切り替え 1. 定期払いの停止: まず、既存のクレジットカードの定期払いを停止します。ユーザーの売上詳細画面にある継続課金の「停止処理」ボタンをクリックします。これをしないと二重課金になる可能性があるため、必ず行いましょう。 2. 銀行振り込みの案内: 新たに銀行振り込みの振り込み先口座情報をメールで顧客に案内します。顧客が入金後、販売者がMyASPで受領処理を行います。
🔹 銀行振り込みからクレジットカードへの切り替え
1. 銀行振り込みには定期課金停止の概念がないため、特別な停止処理は不要です(顧客に銀行振り込みでの支払いを止めるよう案内しましょう)。
2. 決済リンクの送信: 新たにクレジットカードで支払ってもらうための決済リンクをメールで顧客に送ります。
* メール本文に「決済URL」の置き換え文字(例: %payment_url_クレカ月1000円%)を挿入します。
* 顧客はメール内のリンクをクリックし、クレジットカード決済ページから支払い手続きを行います。
📤 再決済リンクを送る方法
顧客が決済画面を途中で閉じてしまったなど、決済が完了しなかった場合に、再度決済リンクを送る方法について解説します。
📝 設定手順
1. 申し込み時支払い前のステップメールに、決済失敗時用のメールを作成します。
* 例: 「決済を確認できませんでした」といった件名で、再度決済を促すメッセージと「決済URL」の置き換え文字(例: %payment_url_クレカ1000円%)を挿入します。
2. このメールを、登録後の60分後など、支払い完了までの猶予期間を考慮したタイミングで配信予約します。
* このステップメールは、申し込みはされたが支払いが完了していない人にのみ自動で送られます。
* もし60分以内に支払いが完了すれば、このメールは送信されません。MyASPが自動で決済状況を判断し、適切なメールを送り分けてくれるので安心です。
🛑 契約終了時にメルマガを停止する方法
サブスクリプション型のメルマガを運営している場合、支払いが停止した顧客へのメルマガ配信を自動的に停止する方法について解説します。
📝 設定手順 1. 有料メルマガ用のシナリオを作成し、決済代行業者を連携させます。 2. MyASPトップ画面の基本設定 > 決済連携設定で利用したい決済代行業者(例: UNIVPAY)をチェックします。 3. シナリオ管理メニューの決済代行業者関連メール(例: UNIVPay関連)を開きます。 4. 「定期支払いのキャンセル時」のステップメールを作成します。 * 例: 「定期課金を停止いたしました」といった内容。 5. このメールの編集画面で、配信後に実行するコマンドを開き、「配信解除」の設定を仕込みます。 * 顧客の定期課金が停止されると、決済代行業者からMyASPに通知が届き、このメールが自動送信されます。 * メールが送られると同時に、設定されたシナリオからの配信も自動的に解除されるため、メルマガ配信停止の手間が省けます。
🔹 その他の決済代行業者関連メール * 課金失敗時: カードの有効期限切れなどで課金に失敗した際に、カード情報の更新や支払い方法の変更を促すメールを自動送信できます。 * 定期支払い満了時: 期間限定の分割払い(例: 12回払い)を設定している場合、全ての支払いが完了したタイミングで「年間ご契約ありがとうございました」といったメールを送ることができます。 * 「販売者への通知メール」機能を使えば、契約満了時に運営者自身へメールで通知することも可能です。
🙅 読者さん側で定期課金を停止する方法
販売者側だけでなく、購入者側で定期課金を停止できる方法についても解説されています。
📝 設定手順
1. ステップメールに、解約案内用のメール(例: 「解約されたい方へ」)を作成します。
2. メール本文に「大会URL」の置き換え文字(%cancel_url%)を挿入します。
3. このメールの初期状態を「一時停止」にして保存します。
* 解約希望があった際にこのメールを個別送信すると、顧客はメール内のリンクから解約フォームにアクセスし、自分で定期課金を停止できます。
* この場合も、定期支払いのキャンセル時に設定したステップメールや配信解除コマンドが自動的に作動します。
困った時のサポート機能
MyASPには、使い方で困った時に役立つ4つのサポート機能が用意されています。
- 1. ヘルプ: 画面上部の黄色いヘルプボタンを押すと、その画面のマニュアルが表示されます。
- 2. チャットボット: 右下の「マイスクンに聞く」ボタンから、AIチャットボットに質問できます。
- 3. マニュアル: 上部メニューからキーワード検索できるマニュアルサイトを活用しましょう。
- 4. お問い合わせ: 上部メニューの「お問い合わせ」から、詳しい状況を伝えてサポートに連絡できます。
📝 まとめ
MyASPの公式YouTubeチャンネルで公開されている4本のQ&A動画は、メール配信、フォーム設定、決済、到達率、LINE/SMS連携など、幅広いテーマについて深い洞察と具体的な解決策を提供してくれていますね。LP作成のアップデートや特商法改正への対応、Gmailの自動翻訳対策といった最新情報から、オートウェビナーやバックエンド販売戦略の応用、そして請求書・領収書発行や支払い方法の切り替えといった決済周りの自動化まで、MyASPを使いこなすためのヒントが満載でした。
ご紹介したMyASPの多様な機能を活用することで、あなたのビジネスをより効率的で自動化されたものにできるはずです。もし設定につまずいたり、さらに深掘りしたい機能があったりした場合は、MyASPのヘルプ機能、チャットボット、マニュアル、そしてお問い合わせを積極的に活用して、MyASPを最大限に活かしてくださいね!